「本当はもっと試合数が多ければ方法も違う。試合数が限られているのであれば、極端な話、スナックでもカラオケパブでも『ここに行けば必ずフェンシング関係者に会える』という場所をつくりたかったんです。そこではいつも試合の映像が流れていて、たまに選手が訪れることもあるし、学生時代にフェンシングをやっていた、という人もフラっと来て思い出話に花を咲かせる。そういう場所があるだけでも十分だと思いましたが、日本フ…
新着記事一覧
-
ビジネス『Allez, Japon! 日本フェンシングチーム躍進!陰の立役者たち』【第6回】公益社団法人 日本フェンシング協会
東京五輪への集客も視野に含め小学校を中心とした学校訪問をスタート!
-
歴史・地理『僕の古代史』【第6回】橋本 正浩
日本書紀や宋書など一部の記録にしかない「任那・みまな」の意味とは?
-
エッセイ『チャレンジド人生』【第6回】佐武 博司
子ども3人、孫6人、ひ孫6人。願いは未婚3人の孫が結婚してお姫様に恵まれること
-
エッセイ『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第17回】靳 忠效
ガン全体の1%で10万人に5~6%の割合しかいない腎臓ガンにかかり手術を決意
-
ビジネス『資本家の搾取を減らす週休3日制』【第6回】賀数 誠
現在、先進国の中でも日本だけがデフレで、非正規社員は増え、少子高齢社会に突入し…
-
エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第13回】河瀬 敏樹
連日100km超を走り続けるに耐えるコンディションを保つために愛用しているものとは
-
エッセイ『米国への往復きっぷ』【第6回】大橋 慶一
東京大学文科一類を受験。合格したと思っていたのに、合格者名簿に自分の名前はなかった
-
実用『「老い」の秘訣』【第6回】伊勢 孝雄
長女が生まれたとき、なかなか病院に行くことができず、ようやく会えたのは1週間後…
-
エッセイ『屋久島、そして雲ノ平へ』【第6回】小梨 里子
植物に関わりたくて選んだのは「植物学ゼミ」希望者は私一人で教授の教えを独り占め!?
-
小説『彼のために人を焼く』【第14回】暮山 からす
一様に目撃者が証言する「ツキシマツバサ」この火事は事故なのか事件なのか?
-
小説『ブッダの微笑み』【第14回】黒坂 和雄
火を焚き、神に生贄を捧げても、気持が晴れやかにならないのは何故なのか?
-
小説『刑事狩り』【第7回】人見 謙三
県警のエースは初の味方となる女性部下に情報収集を頼み着任前祝いとして…
-
健康・暮らし・子育て『改めてつくる音楽の授業』【第14回】芳賀 均
「シとラの間の音」づくりで音程に対する敏感さなど「違いが分かる人」に育つ!?
-
小説『殿と猫と私』【第16回】稲乃平 芽來
せっかく名古屋まで来たのに、遊ばないの!?殿は図書館でず~っと調べもの
-
小説『ぼくの地球』【第12回】織部 和宏
彼は永遠であり、価値の限界の模索であり、また青春への回帰である。
-
評論『「天に携挙されるクリスチャン」になるには』【第14回】古山 パウロ 誉主吾
イエス・キリストの死とよみがえりで、誰でも神の前に立つことが出来るようになった
-
小説『カナダの風』【第7回】森園 初音
夏に一年分を稼ぐ、カナダの日系漁民。教えてもらった「サーモンのタレ」は絶品!
-
小説『モータル』【第7回】伊藤 美樹
一人の老紳士が石の砦の番をしているのはカトマンザの闇の奥に広がる……森?
-
歴史・地理『忘るべからざることども』【第14回】稲田 寿太郎
全長百二十メートルで九本マストを備えた鄭和艦隊は周辺諸国に明の武威を知らしめた
-
小説『雲海のエガミ』【第16回】こた
広大な雲海の海に大小様々な島々が浮かぶ「エガミ」中でも大きな島の三国は争っていて…