【前回の記事を読む】「子守歌を歌ってよ」新婚旅行の夜、腕枕をした32歳の夫の“おねだり”に涙が出そうで……子守歌をねだる情けない夫、建友を改心させよう。貴方はもう新しい家を持った。そしていずれは私だけではない。可愛い子どもも生まれてくる。あんたは家族2人、いや3人かを守らなければいけないの。母から受け継いだ優しさと誰かを慈しむ心を次に繋げたまえよ。そんな風にいってみよう。作戦がこれほど上手くいく…
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