【前回記事を読む】全身酷い火傷を負ったのに、顔だけ綺麗なままの理由…火があがる孫娘の部屋に駆け込んだ祖父。“顔だけでも”守り抜き、そして…葵は考えた。もしも自分に子どもや孫がいたとして、その子たちが火事の現場に取り残されていたと知ったら、私は我が身を顧みずに助けに行けるだろうか、と。(きっと、世の中の親は迷うことなく突っ込むんだろうな)分かりやすい例が水難事故だ。溺れた我が子を救おうとして結局自…
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「冷たいでやす」誰もいないはずの草むらから女の声が――怯える若い男に、見えない女がさらに囁いた
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ビジネス『美容クリニック経営 成功の教科書70箇条』【第3回】武内 大
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第10回】加藤 美香
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過酷すぎるお遍路旅、16日目。普段はほとんど入らないのに魅惑的に見えて…菅笠を被ったまま入ってみた。
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第8回】加藤 美香
お遍路中に事件発生。2日前から「足が痛い」と訴えていた友人…ついにその足はパンパンに腫れ上がってしまった。病院に行くと…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第7回】加藤 美香
友人が連れてきた外国人男性…「1人部屋が良い」と言いながら、自分は探さず文句ばかり。やっと3人分の宿を確保できた時…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第6回】加藤 美香
大転倒して爪が剥げても、歩き続けるしかない。靴に足を入れただけでズキズキ…急いでビーサンを購入。これで40kmの道を行く!
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第5回】加藤 美香
峠を一人で下っていると、白い軽が通り過ぎてカーブの先で止まった。私を待っていたらしく、助手席から降りてきて…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第4回】加藤 美香
コンビニに行こうとして、マップに騙されて竹林へ…仲間割れして一人でルートを探していると「なんだ1人か?」と…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第3回】加藤 美香
お遍路中、トイレに行きたいのにコンビニがない! 恥を忍んで金物屋さんに駆け込むと、“あるもの”を渡されて…
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エッセイ『歩き遍路 ほろり巡礼』【第2回】加藤 美香
宿に着くと、窓と鏡にお札をびっしり貼り付けていった。200枚近くのお札が貼られた部屋の中、私はドライヤーで…
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小説『タラントギー』【第3回】川合 純
卒業式から“壇”が消えた理由は、教師の発案だった…日の丸を掲げるスペースをなくし、君が代も拒否する計画を知った保護者は……