現代文明人は糖質過剰病(高糖質食)

外から摂る「糖質」は「毒」以外の何物でもない。

米、うどん、パン、麺類、ケーキ、和菓子、果物(ジュース)、牛乳、カレー、グラノーラ、アイスクリームなどの糖質を控える。美味しいものはほぼ糖質です。現代文明人は高糖質食となっています。

現代の日常生活では糖質が溢れています。肉、魚、玉子、納豆、豆腐、バター、チーズなどのタンパク質、脂質を『主食』と呼びます。『主食の概念』を変えます。

個人の努力のみではなく、社会的な構造・仕組みを変えていこうとする概念、糖質の多い食べ物に対するテレビ放送・マスコミ報道を変えていく行動、子供の時から「糖質依存症」を教育し、肥満はSDGsに反するということをしっかり認識することが重要です。

尚、世界では、栄養失調が子供だけでも5000万人いると言われています。

① 天動説から地動説へ

約400年前にガリレオ・ガリレイは地動説を唱えましたが簡単には認められませんでした。常識はほとんど全ての人が正しいと信じているからこそ「常識」です。

医師の間でも糖質制限を理解しているのは、2005年〜2007年はほぼ0%に近いと思います。現在でも20〜30%位は「何となくそうだな」と感じ始めて、患者にではなく自分で始めていますが、2025年現在、まだまだ天動説です。

 

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