【前回記事を読む】異常に長寿の天皇が続出…100歳超えの長寿を全うした天皇が9人も!? 医学が発達していなかった時代にあり得ることなのか写真を拡大上古とは文献の存する限りで最も古い時代、大化の改新の頃までをいいます。表1-1では、上古の初期天皇群の中には異常な長命を記録したものが多数に上ることを見ました。各天皇の崩御年は、推古天皇の崩御年を始点として、各天皇の治世年数と空位年数を積み上げていくこ…
歴史・地理
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『上古天皇の実像』【第2回】並木 章
歴代天皇の寿命は、延長操作されていたのか──!? 江戸時代後期から約150年研究しても答えが出ない、日本最古の歴史書の謎
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『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【第2回】山崎 震一
サトウはキリスト教禁令について、三条実美や岩倉具視らと討論したが効果はなく、長崎浦上村の信徒約4,000人は「処分」された
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『遊女蛍』【第2回】小川 賢
絹の布団に包まれて、柔らかい肌をした遊女と一夜を……だが実際は、おかんと嫁を食わせるだけで精一杯。そんな下心は一生…
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『時、見遙かして』【第8回】中村 亮太
日露戦争で活躍した、日本海軍の重巡洋艦、「吾妻」…バルチック艦隊との決戦で、敵艦に致命的な集中弾を浴びせ、戦後に勇名を馳せた。
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『石刻師リョウ 草原を駆ける風』【第5回】雲井 耕
父を残して、戦地から逃れた——ふと振り返ると、私たちの集落には黒い煙が立ち昇っていて…おそらくもう両親は…。
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『極彩の岬』【第5回】熊坂 俊太郎
「このフィルム…何かがおかしい…」戦時中に撮られたはずの映像には、当時ではあり得ない"あるもの"が映っていて…
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『たかちゃん幻想絵巻』【最終回】齋藤 務
「今日は遠出するよ」と祖母に連れられ北海道へ。さらに北上し、シベリアで死んだ息子の遺骨を回収したいと…
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『邪馬臺国と神武天皇』【第7回】牧尾 一彦
奴隷を獲るのは、男たちの仕事だった…これまで獣に向けていた武器を、人間に向ければよかった。
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『仮説社会の欧米、枠社会の日本』【第10回】墨崎 正人
日本でキリスト教が馴染まない理由——日本人は、神に「御利益」を期待するが、欧米人は異なっていて…
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『岐路』【第10回】田中 建彦、田中 充恵
病死した直元に代わり、新たに世継ぎとなった井伊直弼。しかし家老は「若殿様の生活で気付きがあれば知らせよ」と何か思わせぶりで…
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『百名山心象風景』【第10回】平山 喜代志
なぜ天皇は人の上に立つのか? 答えは彼らの前世にあった——「十善」を守った、功徳がある「十善の君」として認識されていて…
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『嵌められた光秀』【第10回】根木 信孝
信長は最期まで戦ったはずなのに――最初に入った者が目にした“異様すぎる静寂”
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『みわがしろ』【第7回】長石 潔
「あっ」舟が揺れ堀へ落ちた……人柱の女性を祀る法要の最中、偶然では済まされない出来事が
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『マンモン(富の神)VS英雄聖人』【第2回】手塚 誠臨
信長の斬新なアイディア。毛利水軍との戦いで、やぐらに鉄張りをした大船を建造!? 一方、同時期の海外の船は…
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『天運の流れ行くままに』【第3回】大山 高志
一人息子が連れてきた理想の嫁。だが翌日、オーバーコートで家を出る二人……「今度はいつ?」「未定です」
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『敵』【第3回】田中 佐二郎
3歳の娘を亡くしてから、私は普通でいられなかった――そんな時、夫が突然拘束され……
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『花房藩釣り役 天下太平』【第7回】石原 しゅん
最後に「おいしい」と言ってくれた……生姜湯を飲み干した直後、彼女の体は「くたん」と崩れ、意識を失った
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『鬼の夜ばなし』【第4回】山口 まち
「悔しいから釣鐘に閉じ込めてやったわ」裏切られた女の情念。その身を蛇に変え、寺は火の海に――
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『平家物語創生記』【第4回】福田 玲子
4歳で即位、三種の神器もないまま――「神器なき天皇」と囁かれた後鳥羽院が生涯燃やし続けた“王者の執念”
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『大鹿の記憶、白川の風にのせて』【第4回】鈴木 一義
「あんなにかわいがってやったのに」盲目となった祖父は見舞いでの態度をいまだに根に持ち、私を何度もなじる。