【前回記事を読む】無人島で3か月間、単独で渡り鳥を撮影していた…しかし、迎えの船が悪天候で遅れ、食糧が底を尽いてしまった。船が来るのは1週間先で…聞き取り調査に出向いた時に、とあるオジさんが、「ちっくしょ〜〜〜……あいつらは漁で使う網を破るし、養魚場の魚は持っていくし、どうにかして捕まえたいんだけど、ちっとも捕まらないんだよな〜」と、保護活動で訪れたこの私たちに向かって愚痴っていましたが、これに…
歴史・地理
ジャンル「歴史・地理」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『虫を追って、祖国を想う』【第11回】韓 昌道
旅館横の木材加工場で、電灯の下に「大き目の平たくて黒い物体」が……10m先から近づき、手に取った瞬間、その輝きと重みで腰が抜けた
-
『テーバイの将軍エパミノンダスとペロピダス』【最終回】竹中 愛語
25歳のペロピダスは7箇所も傷を負い、力尽きて倒れた……敵の矢と斬撃をその身で受け止めたのは、臆病者だと思っていた男だった
-
『振袖の謎森』【第9回】ホシヤマ 昭一
宇宙船も乗組員も透明。山頂で声だけが響く……何十光年も先から来たエイリアンは「温暖化防止に失敗した歴史を調査に来ました」
-
『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【最終回】坂田 尚哉
徳川家康の働きかけで北条氏康が動いた。駿河では旧今川勢力の一揆も発生し、武田信玄は家康を侮れない敵とみるようになった
-
『ながれ星 冬星』【第11回】石田 義一郎
徳川家康は伊達政宗、上杉景勝、真田信之ら13大名を普請に動員…1日最大6万人、わずか4カ月で越後高田に城を築かせた理由
-
『花房藩釣り役 天下太平 五月の恋の吹きながし』【最終回】石原 しゅん
「ぎゅわわあぁーん」鯉が掛かった瞬間、竿と糸が悲鳴を上げた。釣り初心者の男は恐怖すら覚え……
-
『明治大正人物列伝Ⅲ』【第9回】中井 けやき
新年登城の帰り道、28歳の倒幕派・松林飯山が刺客に暗殺された…恩師の死に生徒たちは…
-
『徳川共和国』【新連載】松岡 啓
教科書の日本地図に東京が見当たらない。近くの少年に尋ねると、不思議そうな顔をした…あるはずの場所には「徳川共和国」と書かれていて…
-
『転生したねこがタナトス受験生の先生になり共テ世界史出る1グランプリで楽勝問題!……ってどうよ』【新連載】宮尾 まこと
【世界史参考書】共通テスト対策! 時代・人物・制度を「出る順」、会話形式で分かりやすく解説。ダジャレや図表を駆使して知識を得点に…
-
『万葉集のつまみ食い』【新連載】橋本 正浩
百人一首の名歌「ひさかたの 光のどけき…」を読み直すと、従来の解釈ではどうにも不自然な箇所が…「枕詞」にも意味があると考えると……
-
『虫を追って、祖国を想う』【第10回】韓 昌道
無人島で3か月間、単独で渡り鳥を撮影していた…しかし、迎えの船が悪天候で遅れ、食糧が底を尽いてしまった。船が来るのは1週間先で…
-
『飛鳥残映』【第6回】讃 紫雲
新羅遠征に向かった聖徳太子の弟は、筑紫で病にかかり薨死…そこで異母弟を改めて将軍に任命したが、今度は同行した妃が急逝し…
-
『西洋音楽史の原風景』【第6回】岸田 文夫
70~80人で演奏するのが当たり前のベートーヴェン…ところが本人が想定した編成はまるで違った。200年前の形に戻してみると……
-
『野島・夏島』【最終回】小川 賢
1941年秋、新婚の妻を残し南方へ…行き先はマーシャル諸島。「安全な所だ」と話す従兄だったが、その様子はどこか不自然で…
-
『戊辰戦争』【第9回】吉野 敏
伊達慶邦は本当に「何もできなかった藩主」だったのか? 17歳で仙台藩主となった時、藩財政はすでに破産危機で……
-
『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【最終回】田中 宗孝,田中 睦子
めったに帰ってこない夫・光源氏。22歳の正妻は、夫がどこで何をしているのか尋ねなかった。「尋ねないのもつらい」と訴えた4年後……
-
『赤いカラス』【最終回】多田 幸生
長距離トラックへの非公式検問…目的は“賄賂の要求”だった。当局は否定したが、隠し撮りの画像と証言者の肉声が見つかり…
-
『虫を追って、祖国を想う』【第9回】韓 昌道
これが北朝鮮の現実──行きたい場所リストを案内員に渡すも、許可が出ず…その目を見てハッとした。まだ朝鮮戦争は終わっていないのだと…
-
『聖なる国 日本』【第9回】ジェロニモ
多くの民衆を救うはずだった「大乗仏教」は、やがて密教化して暴走した…力強い神々を生み出してしまった結果……
-
『祖国日本に望む』【第3回】稲田 寿太郎
1つの言葉に7つもの意味を込めていた奄美の女性たち…その独特な感性の背景には、外来者への接待や“現地妻”の歴史もあったとされ…