【前回の記事を読む】亡き祖父が仏壇に大切にしまっていた、500枚超の従軍記…翻刻を諦めかけた父が自衛隊本部を訪ねると、職員から信じられない一言が…完成した戦記を読み終えたとき、私は、これまでの自分の先の戦争に対する認識を心から恥じました。祖父だけでなく多くの兵士が、どのような覚悟であの凄まじい戦争を戦っていたのか。戦いの中で多くの幼馴染や同郷の知人友人そして同級生・先輩後輩が、目の前で血しぶきを…
第二次世界大戦の記事一覧
タグ「第二次世界大戦」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『中支戦記』【第2回】福島 姓一
昭和13年、祖父に届いた召集令状。出征先の中国で、幼馴染や同郷の友が目の前で次々と倒れていき……
-
絵本・漫画『シャアル』【第2回】星々 三日月
大日本帝国は、なぜ“悪魔の魔力”にかけられたのか…敗北へ突き進む最中、陸軍の若い下士官は死んだ仲間のため祈り続け…
-
小説『中支戦記』【新連載】福島 姓一
亡き祖父が仏壇に大切にしまっていた、500枚超の従軍記…翻刻を諦めかけた父が自衛隊本部を訪ねると、職員から信じられない一言が…
-
絵本・漫画『シャアル』【新連載】星々 三日月
当時、アメリカはナチスとの戦争の最中だった。しかし、原爆とは比較にならない破壊の奔流が大地を焼き尽くし…
-
エッセイ『遠涯』【最終回】矢田 重吉
帰れる嬉しさに、少女は怒られても澄まし顔。仕事は全くせず乾パンを食べ散らし、写真を見せて喜んでいる。
-
エッセイ『遠涯』【第10回】矢田 重吉
帰国者を乗せたトラックはカラカンダ街道を二年前とは逆の駅へと動き出した
-
エッセイ『遠涯』【第9回】矢田 重吉
ある日突然捕虜帰還の知らせ。知る者、知らぬ者の名前が次々と呼ばれていき…
-
エッセイ『遠涯』【第8回】矢田 重吉
G・P・Uの狙いはなに?入院生活は平和に過ぎていき…
-
エッセイ『遠涯』【第7回】矢田 重吉
第二関節まで毒が廻っていた凍傷患者。無理に説き伏せて第二関節も切り落とすことに…
-
エッセイ『遠涯』【第6回】矢田 重吉
一体誰が?自分をGPUに密告した人物は…。沢山の眼が見張っているような気がした。
-
エッセイ『遠涯』【第5回】矢田 重吉
ソ連将校に「炭坑へ行かせる」と言われ、ロシア語が分からないふりをするが…。
-
エッセイ『遠涯』【第4回】矢田 重吉
19歳の魅惑の看護婦が転勤してきたことにより、周りは皆、色めき立ったものの…。
-
エッセイ『遠涯』【第3回】矢田 重吉
怒鳴ることもあるけれど…曲がった人差指を際立たせて頭をかく彼のかっこうに思わず苦笑
-
エッセイ『遠涯』【第2回】矢田 重吉
誠実さのみが拠り所…収容所の医務室助手を務めた日本人捕虜の日常
-
エッセイ『遠涯』【新連載】矢田 重吉
捕虜養療所にて。誕生日、ドイツ人捕虜の友人がプレゼントを…