【前回記事を読む】【アダムとイブの原罪】子供でもわかる、はじまりの物語すかさず、彼(かれ)がつぶやいた。「ぼく、こんなことやりたくないから、それでもいいや」また、おいらが言ってみた。「じゃあ、足はどうかなあ? おいらは、歩けないから、君(きみ)がとてもうらやましいけどなあ?」自分の足を見つめながら、彼(かれ)は言った。「ぼく、こんなに動ける足が無(な)くてもいいや。だって足があるから、父さんにこ…
童話の記事一覧
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第4回】真名
「君の弟は、死んでしまったのかい?」「僕が殺したんだ。だけど、僕には守ってくれる存在がいる。」彼はそう言って微笑んだ。
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小説『砂時計の中の唄姫』【新連載】桐山 佳与
ある日突然あらわれた、私の歌を聞いてくれる人。だけど、目を覚ますとその姿は見えなくなっていて…
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第2回】ひがき たいら
年齢を合わせたら1万1320歳!? 3人寄れば文殊の知恵と言うが、3姉妹の知恵と行動力はまさに文殊超えしていた
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第3回】真名
【アダムとイブの原罪】子供でもわかる、はじまりの物語
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小説『旅から生まれた創作民話集』【新連載】ひがき たいら
看護助手から民話作家へ——引きこもりの青年に手紙を書き、旅先で出会った笑顔を物語に
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第2回】真名
「これ、“あの実”よ。とっても美味しいから2つ取ったの」そう言ってアダムの方に走り去っていくイブ。その日以来、二人は…
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小説『マナ~ズメモリーズ』【新連載】真名
「食べてはいけない、食べたらどうなるか…」神さまは何故、そんな果実をつくったの?――子どもと一緒に読める聖書の物語
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【最終回】青木 満
【大人が泣ける絵本】戦争を終わらせるための戦争…夜が明けると、ひとが死にます。1944年6月6日の夜明けです。
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【第6回】青木 満
【大人が泣ける絵本】「とうちゃんは、井戸の底へむかって、上へ上へと、のぼっていきました…」
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小説『カエルのつけもの石』【最終回】ひろみ
ぼくは、大人になった。そして「なみだの研究者」になって、わかったことがたくさん、たくさんあるんだ
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【第5回】青木 満
枝に足をとられて、とべなくなっていた。夜空を見上げていると、深い井戸の底を覗き込んでいる気持ちに…
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小説『カエルのつけもの石』【第7回】ひろみ
「また、遊びにいくね」そういってバイバイしたおじいちゃんが亡くなった。あれえ、なみだが、ぽろり。悲しくて、ぽろり…
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【第4回】青木 満
風船たちは氷の雨も、つよい風も乗り越えて戻ってきた。ミルフィーユと出会った街角に...
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小説『カエルのつけもの石』【第6回】ひろみ
あれえ、たまねぎの皮をむくと、なみだが、ぽろり。なぜだか、ぽろり。
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【第3回】青木 満
ミルフィーユの手のなかにもどりたい。世界中を飛び回る風船の物語がはじまる
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小説『カエルのつけもの石』【第5回】ひろみ
縦?立て?○○たてって何?ふとした時に気が付く不思議な表現
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【第2回】青木 満
「いかないで!」空に舞い上がっていく風船。待ち受けていたのはつらい旅だった…。
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小説『カエルのつけもの石』【第4回】ひろみ
「たいへん。アジサイさん、また、のどがからからなんでしょ。たおれないでね」
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小説『ミルフィーユのふうせん 』【新連載】青木 満
風船を買ってもらったミルフィーユ。急に強い風が吹いて体がふわりと浮き上がり…。
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小説『カエルのつけもの石』【第3回】ひろみ
「こんなはずじゃなかった…」願いを叶えてくれた石を、空き缶にポトリ。すると…。