小説 絵本・漫画 童話 旅 2025.12.08 年齢を合わせたら1万1320歳!? 3人寄れば文殊の知恵と言うが、3姉妹の知恵と行動力はまさに文殊超えしていた 旅から生まれた創作民話集 【第2回】 ひがき たいら 日本各地を舞台に紡がれる 心温まる物語の数々 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 旅に出て、物語を見つけよう。あなたの足元にも、きっと新しい民話が眠っている。北海道のキタキツネから沖縄のカンムリワシまで、各地の自然と人々が織りなす創作民話集。 ※本記事は、ひがき たいら氏の書籍『旅から生まれた創作民話集』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】看護助手から民話作家へ——引きこもりの青年に手紙を書き、旅先で出会った笑顔を物語に 第四章 「4コマイラスト」が生み出した作品の彩り〜イラストレーター「川崎絵里さん」との嬉しい出会い〜 千葉県 「300歳姉妹と閻魔(えんま)大王」
小説 『あした会社がなくなっても』 【第9回】 桐生 稔 左遷されたその日に1本の電話——「本部長からです。」その内容は、怒りで受話器を壊しそうになるような… 【前回の記事を読む】入社して2か月で、静岡・富士支店へ左遷。本社に呼び出された理由は――職場の人間関係を壊したことだった。(こんなに近くで富士山を見たのは、人生で初めてだ……)桐谷は富士駅に降り立ち、目の前にそびえる富士山を見て、思わず息を呑んだ。その大きさは想像をはるかに超えている。遠くから見る存在だったはずの富士山が、まるで目の前に突きつけられたように、圧倒的な存在感で立ちはだかっていた。(…
小説 『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』 【第3回】 白金 かおる 40代子持ちでパパ活!? まだ女でいたい。良い男に抱かれたい。出来れば金銭的なサポートも欲しい―― 【前回の記事を読む】「61歳。既婚。大人の女性とお会い出来れば嬉しいです。」と登録したサイトに、新着メールが届いた。開いてみると…四十代も真ん中に差し掛かろうとしている中で、自分がオンナであることを忘れて十年以上過ごしてきた。もう結婚はこりごりだが、これで人生が終わるのかと思うと寂しさが募る。まだオンナでいたい。優しくエスコートされるようなデートもしたいし恋もしたい。ちょっと怖いが久しぶりにオト…