小説 絵本・漫画 童話 旅 2025.12.08 年齢を合わせたら1万1320歳!? 3人寄れば文殊の知恵と言うが、3姉妹の知恵と行動力はまさに文殊超えしていた 旅から生まれた創作民話集 【第2回】 ひがき たいら 日本各地を舞台に紡がれる 心温まる物語の数々 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 旅に出て、物語を見つけよう。あなたの足元にも、きっと新しい民話が眠っている。北海道のキタキツネから沖縄のカンムリワシまで、各地の自然と人々が織りなす創作民話集。 ※本記事は、ひがき たいら氏の書籍『旅から生まれた創作民話集』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】看護助手から民話作家へ——引きこもりの青年に手紙を書き、旅先で出会った笑顔を物語に 第四章 「4コマイラスト」が生み出した作品の彩り〜イラストレーター「川崎絵里さん」との嬉しい出会い〜 千葉県 「300歳姉妹と閻魔(えんま)大王」
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【第8回】 水沢 むつき 終わった後は、唾液を洗い流すために「そろそろシャワーしよっか」とエスコート。ご奉仕のペース配分がわかるようになってきた。 【前回の記事を読む】生徒を下校させた後、すぐにラブホテルへ…まだ2回目の彼に、早く触れて欲しい。2人で歯磨きした後、優しくキスされて…どんなことでも経験値は財産になる。はじめは手探りだったお客様とのやりとりもだんだんと慣れてきて、定期的に指名を入れてくださるお客様も増えてきた。新規でご予約をくれるお客様もだんだんと増えてきた。〝はじめまして〟のときは今でも緊張をする。ただ、この緊張感はいつまでも…