【前回の記事を読む】父は言葉を失った――異常な暑さで干上がっていくカスピ海…水辺でほとんどの生き物が死んでいた。家族の元に慌てて駆けつけると……22歳の夏に北海道の根室半島に「酪農の援農アルバイト」に行きました。期間は80日間で、日当は食事付き840円でした。ホルスタインの糞尿処理からサイロ管理や搾乳まで様々な仕事を身に付けました。バイト料6万7200円を頂いて、野付半島→知床半島羅臼岳(らうす…
[連載]旅から生まれた創作民話集
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第6回】ひがき たいら
洗濯物の間から一瞬見えた女性に一目惚れ…女性のことを聞き込み、家を発見。訪ねて「ワシの嫁様になってくれんか」と唇を震わせ…
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第5回】ひがき たいら
父は言葉を失った――異常な暑さで干上がっていくカスピ海…水辺でほとんどの生き物が死んでいた。家族の元に慌てて駆けつけると……
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第4回】ひがき たいら
牛の背中で話す色鮮やかな鳥…旅するキタキツネの子供が出会った“オイラン姉さん”とは
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第3回】ひがき たいら
わずか、生後4か月で——キタキツネはすぐに独り立ちさせられる。「子別れの儀式」を終えると、二度と帰ることはできず……
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小説『旅から生まれた創作民話集』【第2回】ひがき たいら
年齢を合わせたら1万1320歳!? 3人寄れば文殊の知恵と言うが、3姉妹の知恵と行動力はまさに文殊超えしていた
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小説『旅から生まれた創作民話集』【新連載】ひがき たいら
看護助手から民話作家へ——引きこもりの青年に手紙を書き、旅先で出会った笑顔を物語に