【前回の記事を読む】「65歳以上の方は、猫の里親にはなれません」と門前払い…それでも80歳近くの男性が、お迎えできた理由は……すると三毛猫は、プライドを傷つけられたのか、「フーッ!」と、目を三角にしておじいさんを威嚇した。手を差し出すと、爪でサッと引っかいたんじゃ。孫は、その場の重たい空気を察してのう。「おじいちゃん、この子はセンターで、もうすぐ処分されるところだったんよ。推定年齢15歳(人間で…
猫の記事一覧
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【第6回】山本 十夢,谷口 富
処分される寸前だった老猫は、迎えに来た男性にも「シャーッ」と威嚇…保護した男性は、神経が麻痺していたため……
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【第5回】山本 十夢,谷口 富
「65歳以上の方は、猫の里親にはなれません」と門前払い…それでも80歳近くの男性が、お迎えできた理由は……
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【第4回】山本 十夢,谷口 富
地震のあと姿を消した猫が、長い月日を経て戻ってきた——変わり果てた愛猫を見て、私たちは何度も何度も抱きしめて……
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俳句・短歌『日本語の盆栽である川柳よ』【最終回】信部 詩葉
庭に広げた青いシートを見て、「どうしたの?」と聞かれた…私は、ただブルーシートを干していただけだったのに……【川柳】
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第22回】吉村 うにうに
漏らすのが当たり前になった老猫…脚は動くのに、なぜトイレの横で漏らすのか…最近続いていた粗相の原因がようやく判明。
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【第3回】山本 十夢,谷口 富
被災地に取り残されてしまった猫。残飯を漁り、毛が抜けるほど瓦礫の町をさまよい続けたが、「もう会えないかもしれない」と……
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小説『七つのショートしょーと』【第9回】なつ野 一五
ネズミ捕りが上手だった「まる」…だが捕らえた鼠は、既に「猫いらず」という毒を食べた後の鼠だった。我が家の英雄は…
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【第2回】山本 十夢,谷口 富
大地震により、我が家は全壊した——「ポロン、ポロン…!」飼い猫は瓦礫に飲み込まれ、何度呼びかけても返事はなく……
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小説『愛ラブ猫 I Love Neko[注目連載ピックアップ]』【新連載】山本 十夢,谷口 富
へその緒もついたまま育児放棄された3匹の子猫…老夫婦に保護されたが、2匹はすぐに動かなくなった。その原因は……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第21回】吉村 うにうに
「これからは、ずっと大好きなお家で過ごそうね」愛猫のためにできる治療はもうなかった。病院を出たが、涙は止まらなかった。
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第20回】吉村 うにうに
誕生日まであと3日。水を飲まなくなった愛猫のために急いでケーキを買ったが、妻は泣いていた――その日、私は薬を切らしてしまい…
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第19回】吉村 うにうに
水の入った皿を何度口元へ近づけても、愛猫は顔を背けた。病院で量ると、体重はたったの4.26kgで……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第18回】吉村 うにうに
フローリング一面にピンク色の液体が…猫が漏らしてしまったようだ。惨状を見た妻は「もう無理なんだね」と呟いて…
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第17回】吉村 うにうに
「何でもいいから食べてくれ!」水を飲ませても、愛猫はすぐに吐いてしまった…排尿は5回、お尻からはアンモニア臭がするようになり……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第16回】吉村 うにうに
初めての自宅点滴……背後から抱きかかえるように、彼女の腰を私の股の間に挟み、前脚のつけ根を固定したが、針がずれて痛がっていて……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第15回】吉村 うにうに
抗がん剤に点滴…愛猫の治療は、いよいよ最終章だった。肩甲骨をつまんで薬液を入れられる姿を、目に焼き付けた。
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第14回】吉村 うにうに
動物病院で「覇気が感じられない」と言われた愛猫…点滴を入れてもらったが、願いもむなしく、帰宅後に動きが……
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俳句・短歌『日本語の盆栽である川柳よ』【第9回】信部 詩葉
過去を聞かれるたび「どうして聞くの…?」と曖昧に笑った彼女…だがその夜、男と口づけを交わした瞬間、彼女が漏らした“本音”は……
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小説『七つのショートしょーと』【第8回】なつ野 一五
「弘ちゃんのママはね、いないの」紅い椿に母の面影を見た少年。だが、その椿は……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第13回】吉村 うにうに
高さ60cmのベビーガードを跳び越えられず、転倒した愛猫……昨日までできていたことが、また一つできなくなった姿に、私は……