【前回の記事を読む】結婚して40年。夫は1年4か月で亡くなってしまった。2人でゆっくりと第2の人生を歩んで行こうとした矢先だった…バリ、シンガポールラーマとは、サンスクリット語で記載されていて、内容は妻である王妃シータが誘拐され、ラーマ王子がシータを取り戻す為、大軍を率いてラーヴァナ王に挑むという内容である。荘厳で煌びやかさに彼も私もすっかり見入ってしまった。まずケチャック・ダンスから始まった。…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第10回】坂本 りの
夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第4回】カズ・タカハシ
人間の虐殺により一度全滅したオオカミを、他国から運び入れ公園内に放した。すると、どんどんテリトリーを広げ…
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第4回】武内 晴義
西部劇で見た大きなサボテン、青空を渡っていくダイナミックな雲…行けども、行けども遥か彼方に地平線を望みながらのバスの旅
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エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第3回】海王子
「それがご縁なのよ」——としゑさんの喫茶『トマト』がなくなっても、人と人との小さなつながりは続いていた
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第8回】高橋 文子
「これは、私の愛するイタリアではない」陽気な人々や、眩しい陽光を期待していたのに、ミラノの街や人は暗く寂し気で…
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第9回】高木 真
「梅栗植えてハワイに行こう」と掲げられた町のスローガン。当時の日本人にとってハワイとは、まるで別世界の、憧れの旅行地だった?
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小説『顕治とチピタ』【第6回】菊池 亮
「困った!トイレに行きたい!」近くのホテルでは門前払いされたが…「大丈夫です、ヒルトンホテルを使わせてもらいましょう」
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第3回】カズ・タカハシ
疲れを癒やすために訪れたイエローストーン。その体験がやがて全米国立公園への挑戦に変わっていった
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第3回】武内 晴義
人生初海外、そこでぶつかったのは言語の壁。「何を言っているのは分からない!」英語には自信があると思っていたのに【旅行記】
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エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第2回】海王子
「美味しい、食べれたわ」――飲み込む力が弱いので、食べられるか心配だった私にオーナーが出してくれたのは…
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第7回】高橋 文子
周りの人たちは大丈夫そうなのに、なぜ私だけ? ピサの斜塔で謎のめまい。頂上に着いた途端に消えた理由とは
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第8回】高木 真
第一次世界大戦が始まった。バルカン半島を巡って様々な対立、そしてサラエボ事件を引き金に、無関係の国が次々と巻き込まれ…
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小説『顕治とチピタ』【第5回】菊池 亮
たまたま飛行機で出会った女性と旅をすることに。しかし、はたから見ると"高齢男性と若い女性"。「色々勘ぐられるな…」
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第2回】カズ・タカハシ
1983年6月23日、JFK空港に降り立ったボクのポケットには、全財産5千ドルの現金しかなかった。最初に訪ねたところは…
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【最終回】菊池 亮
【60代のひとり旅】帰国が迫るマルタ生活の終盤――孤独だったはずの語学留学がいつの間にか変わっていた
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第23回】菊池 亮
【60代のひとり旅】観光ランで辿るバレッタの街と、夜空に響くギターの音――ウクライナ青年との心温まるひととき
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第22回】菊池 亮
【60代のひとり旅】日本人学生の授業妨害に喝! 教師としての思いと、音楽でつながる英語学習
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第21回】菊池 亮
【60代のひとり旅】新年の授業がスタート! 午後のフリートーキングで奮闘しながら異文化と英語に深くふれたマルタの日々
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第20回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタ生活2ヶ月で気づいた日本との違い! カフェ文化と交通事情、床屋体験に見る地中海の日常
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エッセイ『62歳、旅に出る!』【第19回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタで迎える年越しと初日の出ラン!――余命を意識した旅の中で見えた世界とは