【前回記事を読む】高級ホテルで響き渡る中国語…ミラノの“客層”を10年前と比較すると、大きく変化していて…。私にヴェネツィアの高級ホテルを勧めた友人は、世間が一流と認めているものなら何でも最高という、まさにそういう人でした。「世界各国の一流ホテルを知っているけど、ヴェネツィアのダニエリは最高よ。一度ぜひ泊まってごらんなさい」イタリアに娘と一緒に旅行すると言った私に、彼女は〝ダニエリ〟を勧めるので…
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第11回】高橋 文子
隣の席に座った家族の装いを見て「やっぱり」と思った。父親はカジュアルな服装で席に座っていた。しかし、彼の足元を見ると…
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【最終回】高木 真
イギリス植民地時代のアイルランドは、ジャガイモしか食べられなかった。そのため現在でも深く憎まれている。豊臣秀吉の朝鮮出兵と…
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小説『顕治とチピタ』【第9回】菊池 亮
優しく知的な顔をした女医はしっかりと目を見て体全体をチェックした。検査すると言って鼻孔に綿棒のようなものを入れ…
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第6回】カズ・タカハシ
イエローストーンの道路に設置されていた看板に恐怖…「バイソンの子供が殺されている。人間は絶対にこの地区に立ち入るな」。
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第6回】武内 晴義
「日本人なら漢字書けるだろ」と白い紙と筆を渡され、自分の名前を書いた。日本人や中国人に見せないでほしい。
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エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第5回】海王子
「下半身の疲れがとれる」と言い伝えがあるパワースポットへ…そこには、4つの大きな石があり…
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第10回】高橋 文子
高級ホテルで響き渡る中国語…ミラノの“客層”を10年前と比較すると、大きく変化していて…。
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第11回】高木 真
人に何かをさせる時、日本人には「皆がそうしているから」、ドイツ人には「規則だから」。イタリア人には「向こうにいい女が…」
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小説『顕治とチピタ』【第8回】菊池 亮
スウェーデンで1人旅中に39度の熱! 病院にたどり着くが人がいない。不安になった私が助けを求めた相手は…
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第5回】カズ・タカハシ
「人間を信用してはいけない」自然の掟を母から子へと伝えるバイソン。雪解けと誕生の季節を迎えたイエローストーン
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エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第6回】菊池 亮
余命を意識した60代のひとり旅。マルタでの年越し宴会、若者との初日の出ランで充実した日々
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エッセイ『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第5回】菊池 亮
よたよたと支え合って散歩する老夫婦。歩くのも辛そうだが、幸せだなと思う。自分はもうそういう幸せは得られない。
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第5回】武内 晴義
「日本人は竹と紙でできた家に住んでいるって本当?」日本からの客人としてインタビューに答えた翌日、新聞をみて驚愕!
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エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第4回】海王子
「クモ膜下出血だったんです」――秋晴れの日に掛かってきた1本の電話。それはとしゑさんの娘さんからで...
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第9回】高橋 文子
最終日に『最後の晩餐』を観たかったのに、タクシー乗り場は長蛇の列。最前列にいた日本人に、「お願いだから同乗させて…」
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第10回】高木 真
【海外旅行を加速させた円高】1980年頃、急に日本人観光客がニューヨークにどっと押し寄せ、アメリカ人は驚いた
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小説『顕治とチピタ』【第7回】菊池 亮
機内で出会った、若く美しい女性。また会うことを提案すると、「ひょっとして奥さんとも…」
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第10回】坂本 りの
夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…
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エッセイ『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第4回】カズ・タカハシ
人間の虐殺により一度全滅したオオカミを、他国から運び入れ公園内に放した。すると、どんどんテリトリーを広げ…
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第4回】武内 晴義
西部劇で見た大きなサボテン、青空を渡っていくダイナミックな雲…行けども、行けども遥か彼方に地平線を望みながらのバスの旅