「唐土(もろこし)でも、我が国でも、祖先神は下半身を蛇で表します。蛇は神の象徴です。申楽でも『三輪』では蛇は神の化身と現されます。ですから『鏡の間』で身を清め、面を付けます。場合によっては、『作り物』の中や、『葵上(あおいのうえ)』の様に、衣を被った状態の時もございます。つまり、面を付ける所作を見せることは無いのです。ところが『翁』だけは異なります。先ずは『面箱』が持ち出されます。翁役が直面(ひ…
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