2015年7月27日の朝6時ごろ、私は大量の汗と背中の強い痛みを感じて、いつもより早く目覚めました。あまりの異常な事態に横で寝ていた妻を起こして「何かおかしい、背中が痛い」と告げました。妻は普段はあまり寝起きが良くないほうですが、この日はめったに弱音を吐かない私が「背中が痛い」と言ったのでとても心配して、「すぐに病院に行ったほうがいいよ。救急車を呼ぼうか?と言いました。どうしたらよいか少し考えま…
生き方の記事一覧
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【新連載】向井 健一郎
朝起きると、背中の激痛と大量の汗。循環器科、消化器内科で検査を受けても病名が確定しない... 一体この病気とは...
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エッセイ『ナマステ紀行』【第10回】桝田 祐子
ふとであった少年が教えてくれた祈りの場。延々と続く低音の上に、まるで呪文を唱えるがごとく圧倒的に低い声の読経が始まる。
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小説『ヒミツのレクイエム』【第23回】氷満 圭一郎
40代、このままでは生活に埋没し、消耗し、虚しく老いていくのみ...『自分にしかできない何か』を追うべきだ。
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エッセイ『ナマステ紀行』【第9回】桝田 祐子
袈裟姿のラマ僧たちがスニーカーを履いて、缶ジュース片手に歩いている。想像していた聖地とはすっかりかけ離れた観光地になっていたけれど…
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小説『ヒミツのレクイエム』【第22回】氷満 圭一郎
車に家族にマイホーム。満たされているはずなのに、なにか物足りない。失われてゆくものの存在に、気がついていなかったのだ…
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エッセイ『ナマステ紀行』【第8回】桝田 祐子
ネパールの代表的な楽器、サーランギー。どうしても欲しくて本物のサーランギーを探し回っていたところ、ある青年と出会い…
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小説『ヒミツのレクイエム』【第21回】氷満 圭一郎
悶々、鬱々としていた大学時代 それでも人は変われる、変わることができる。日記に吐き出されたどろどろとした思い…
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エッセイ『ナマステ紀行』【第7回】桝田 祐子
ネパールで初めて遊んだ友だちはストゥーパ裏のゴンパ(僧院)に行く途中で出会った仲よし兄弟
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小説『ヒミツのレクイエム』【第20回】氷満 圭一郎
自分は特別な使命を持っているんだ!…と友達に話したらヤバイ奴扱いされた…。
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エッセイ『ナマステ紀行』【第6回】桝田 祐子
ついに憧れのストゥーパへ。 台座、白いドーム、塔と摩訶不思議なデザインに感動!
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小説『ヒミツのレクイエム』【第19回】氷満 圭一郎
くだらなすぎて、アホすぎて、そして真剣すぎて。まだ過去を生き直して一日目
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エッセイ『ナマステ紀行』【第5回】桝田 祐子
ネパール旅、どう値切る?300ルピーから上手く値切れたと思っていたら…不覚!
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小説『ヒミツのレクイエム』【第18回】氷満 圭一郎
あの飲んだくれのおやじは、近い未来の自分かもしれないと思い、急に不安が襲ってきた
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エッセイ『ナマステ紀行』【第4回】桝田 祐子
人生初のネパール料理は「ダルバート」。日本のカレーライスとどう違う?
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小説『ヒミツのレクイエム』【第17回】氷満 圭一郎
怒り炸裂、枕パンチ!過去の自分には快感、今の自分にはいい運動
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エッセイ『ナマステ紀行』【第3回】桝田 祐子
独自の魅力と混沌が待つカトマンズ、驚きの日常と未知との遭遇
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小説『ヒミツのレクイエム』【第16回】氷満 圭一郎
無職を父に笑われ、母に小言を言われた。よしよし、計画通りだ。
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小説『見上げれば空はブルー』【最終回】EIKO
中学二年の時以来に来た部屋。二人はベッドと机の間の隙間に向かい合って座った
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エッセイ『ナマステ紀行』【第2回】桝田 祐子
初めてのアジア旅、初めてのネパール。飛行機から見えたヒマラヤ連峰の白い輝き。
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小説『ヒミツのレクイエム』【第15回】氷満 圭一郎
自分を殴った痛みにうめいてベッドにぶっ倒れ、マゾヒストのようにニヤリとした日