澄む秋のちひさくなりて緊(しま)りたる 焼茄子うまし息つがず食う プレートのせめぐ力に腰折れの 列島ゆたかな稔田(みのりだ)となる*日本列島 弓なりに曲がるかたち。太平洋プレート、フィリピン海プレート、ユーラシアプレートの力(ちから)が働いている。 はろばろと黄金(くがね)の穂を垂る稔田に 太古のままの月満ちて照る
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俳句・短歌『歌集 風音』【第21回】松下 正樹
歌集「風音」より三首
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小説『花を、慕う』【第78回】堀田 冀陸
これぞ禁裏の力よ…生きている。私は、生きている!
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小説『花を、慕う』【第77回】堀田 冀陸
帝の命令とあらば、さからうわけにはいくまい。
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人生論『神からの自立』【第37回】岡本 浩作
各国一致で排出削減の気運高まる中、アメリカは離脱を表明
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人生論『神からの自立』【第36回】岡本 浩作
人類を絶滅から救えるのは、神や仏ではなく人類のみである
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人生論『神からの自立』【第35回】岡本 浩作
人類…他の動物をも食し、食物連鎖の頂点にいる存在
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小説『緋色を背景にする女の肖像』【第45回】阿佐見 昭彦
まさか!これでふりだしに逆戻り…追い続けていた絵画の謎
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俳句・短歌『歌集 風音』【第20回】松下 正樹
歌集「風音」より三首
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小説『花を、慕う』【第76回】堀田 冀陸
冗談か本気か……杓子定規ではかれる人物ではなさそうだ
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小説『花を、慕う』【第75回】堀田 冀陸
どうしてこうも男を魅了するのか…若い娘の笑顔は魔力だ
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人生論『神からの自立』【第34回】岡本 浩作
「地球外からの資源」を考えても焼け石に水にすぎない
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小説『緋色を背景にする女の肖像』【第44回】阿佐見 昭彦
その絵はアメリカ人バイヤーに買われ、遙かニューヨークへ
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人生論『神からの自立』【第33回】岡本 浩作
可能ならば、人工のオゾンを供給してオゾン層の完全修復を
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小説『緋色を背景にする女の肖像』【第43回】阿佐見 昭彦
「四点まとめて」だと?…人につけ込む商売をするやつだ
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人生論『神からの自立』【第32回】岡本 浩作
自然破壊した人類が自然から逆襲される…自業自得の構図
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歴史・地理『受け継がれし日韓史の真実 ─朝鮮引揚者の記録と記憶』【第5回】豊田 健一
朝鮮半島の京城に再現された…「七夕の三角形」
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小説『花を、慕う』【第74回】堀田 冀陸
人事異動…急転直下、私は思わず、あんぐりと口をあけた。
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小説『緋色を背景にする女の肖像』【第42回】阿佐見 昭彦
亡くなったはずの画家が…どこかで生きて絵を描いている?
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歴史・地理『受け継がれし日韓史の真実 ─朝鮮引揚者の記録と記憶』【第4回】豊田 健一
京城(seoul)…繁栄の始まりは李氏朝鮮の祖李成桂だった
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小説『緋色を背景にする女の肖像』【第41回】阿佐見 昭彦
年号、サイン、背景の色…彼の絵にしては奇妙な点が多い