【前回記事を読む】水が跳ねてびしょびしょのトイレの洗面台。保菌者が咳でもしたら水滴に菌が宿って2時間は生きるだろう…トラドと飲みに出る。JR梅田駅、そこから阪急東通商店街に向かう。どの店がいいかな、店を選びながらふと振り返ったら何と全員がついてきていた。さあ大変だ。たまたま持ち合わせがあったので店長と交渉して店の半分をオールナイトの貸切にしてもらった。始発が出るまで。向こうでは日本の刺身と鮨(す…
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小説『赤いカラス』【第7回】多田 幸生
1人45元。外国人相手の商売だから、目ん玉が飛び出るほど高い。さらに、バスの運転手には100元を握らせて…
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小説『赤いカラス』【第6回】多田 幸生
水が跳ねてびしょびしょのトイレの洗面台。保菌者が咳でもしたら水滴に菌が宿って2時間は生きるだろう…
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小説『赤いカラス』【第5回】多田 幸生
郷に入っては郷に従えというけれど……中国・北京は汚さが尋常じゃない。路上に痰を吐くのは当たり前。
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小説『赤いカラス』【第4回】多田 幸生
中国・北京男児の流行は真四角な角刈り、タバコのポイ捨ては日常茶飯事…まさにカルチャーショック!
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小説『赤いカラス』【第3回】多田 幸生
天安門広場には毛沢東。「ちょっと太り気味かな」と喋っていたら、衛兵に怒鳴られ…
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小説『赤いカラス』【第2回】多田 幸生
突然妻を亡くしたことをきっかけに、二人の思い出が残る中国に渡ることにした。隣に座った女性が「タバコを吸ってもいいですか?」と言い...
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【最終回】響乃 みやこ
「僕の村にあいつらが押し寄せてきて、みんなを奴隷にしようとしたんだ。そして、抵抗した結果、みんな…」―語られる“臆病者”の過去
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第25回】響乃 みやこ
雷が落ちて真っ赤に燃えた木が倒れかかってきているのに、足が全く動かない……このままじゃ本当に死んでしまう。だ、誰か…
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第24回】響乃 みやこ
『ごめんね、幸せにしてあげられなくて…産んでごめんね』『産まなければよかった』…あの女の言葉がフラッシュバックする。
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第23回】響乃 みやこ
「うん……中の下」――初対面の男子が私の顔を至近距離でじーっと見た後、すかした顔で放ったひとこと。
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第22回】響乃 みやこ
ストーカーは"可愛い系男子"だった。つけてきていた理由は、私を「彼女にできるかどうかを確かめようかと…」だった。はぁ?
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第21回】響乃 みやこ
え…土砂崩れ? 出口が塞がれ、道はなくなっていた。ルートを変えて日本海側を通っていくしかないが、命を落とす危険性も…
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第20回】響乃 みやこ
「はぁ? なんだよ、あれ…!!」突如、巨大生物が現れた。その背中には、地面だと思っていた木や建物…陸地が、そのまま乗っかっていた
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第19回】響乃 みやこ
星を見ながら楽しそうに話す彼女を見ると、笑みがこぼれた。何故かはわからないが、ただ「綺麗だな、って思って」
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第18回】響乃 みやこ
えぇ? 思わず硬直した。肩にティーナが寄りかかっていた。一応声をかけてみたが、起きる気配は全くない。何をしていいか分からず…
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第17回】響乃 みやこ
教えられた大量の情報を全て覚えているなんて、「記憶力がいい」のレベルを超えている…まるで、人間じゃないみたいだ。
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第16回】響乃 みやこ
「300年前までは、人間もたくさんいて文明も栄えていた」という事実。当たり前の知識だと思っていたけど…知っているのは私だけ?
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第15回】響乃 みやこ
黒猫を全力で追いかけていると、明らかに人為的に作られた川や橋、そして巨大な建造物が出てきた。猫はそこで立ち止まり…
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第14回】響乃 みやこ
「…もしお前が死んだら、どうすんだよ」「その時は呪っていいよ」「呪うって…」ログは呆れ顔で私を見る。そして二人はともに…
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第13回】響乃 みやこ
「お前は、人殺しと仲良くできるか?」そう言って一瞬私を睨みつけ、すぐに話題を切り替えた。…言いたいことがすぐに分かった。
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