【前回の記事を読む】本好きの私が、「こんな結末、くそくらえ」と罵倒した1冊…帯のキャッチコピーで「感動」なんて書かれているが…泣いてしまいたかった。明日の撮影のことなど気にせず。腫れぼったい目になることなど気にせず。どうせならば泣いてしまいたかった。助けてください。泣けてしまえれば自分にはまだ感動に揺れ動く心があったのだと自覚できた。涙の1粒さえ演じられず、ただただソファに座っている。これが本当…
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小説『who am I』【第49回】千戸 嶺
他人からの評価は「良い子」・「勉強のできる生徒」——でも、実際は違った。受験は母の言いなりで、本当の私は……
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小説『ホームランとフォーマルハウト』【第19回】福原 道人
100%諦めていた大手メーカーになぜか合格し、採用理由が分からないまま入社。だがCEOの話で「人選ミス」だと気づいた
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小説『さまよう記憶の行方[人気連載ピックアップ]』【第2回】夢崎 秀弥
100人に1人の病気…私は『無精子症』だった。子どもを望んでいた妻から「相談があるので、早く帰ってきて下さい」と言われ……
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小説『who am I』【第48回】千戸 嶺
本好きの私が、「こんな結末、くそくらえ」と罵倒した1冊…帯のキャッチコピーで「感動」なんて書かれているが…
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小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第11回】マッキー南雲
「データが消えたら、仕事行けなくなるかも」と話す息子。「AIになんか頼るからだ」と言うつもりだったが、亡き妻との最期の会話を思い出し……
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小説『さまよう記憶の行方[人気連載ピックアップ]』【新連載】夢崎 秀弥
(まさか…子どもができない原因は、妻ではなく俺…?)親戚に言われた「種なし?」発言が頭をよぎり、検査を受けることになり……
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小説『who am I』【第47回】千戸 嶺
10年ぶりに再会した同級生は、かつて私がいじめた女だった。有名女優となった私に対して、「あなたは昔……」
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小説『who am I』【第46回】千戸 嶺
彼女と別れた後、ホステスをやめた。あの仕事にはもう、ある“役割”がなくなったからだ。店で磨いた技術を使って……
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【最終回】小西 一誠
「好きになってくれてありがとう」…好きな人を奪った“恋敵”に、私はなぜか感謝していた。その人のおかげで気づけたのは…
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小説『who am I』【第45回】千戸 嶺
「消える芸能人」と「消えない芸能人」の違い。大御所はスキャンダルが出ても、当たり前にテレビに映る。理由はたった1つで……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第19回】宗九
田中角栄はお金を渡す時、必ずピン札で「1・3・5枚」から選んだ。しかも祝儀袋は“小さい方がいい”と言う…その訳は
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小説『who am I』【第44回】千戸 嶺
元友達の人気女優を週刊誌に売った。既婚俳優との密会が報じられ、彼女のSNSは完全に停止…3か月後には——
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小説『who am I』【第43回】千戸 嶺
「誰にも話せなかったの…」既婚者との不倫関係を告白した友人…私は彼女の背中をさすりながら、内心は……
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小説『who am I』【第42回】千戸 嶺
「すごく大事にしてくれる人なんだよね…」彼は既婚者だと分かっていたが、恋してしまった。私は彼との関係を断ち切れず……
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小説『ホームランとフォーマルハウト』【第18回】福原 道人
「そのお菓子、お母さんに叱られない?」幼い兄妹に電話番号を書いたメモを渡したが、帰り道、突然「あ、同じことしてる」と気づいて……
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小説『who am I』【第41回】千戸 嶺
「アダム・スミス、ありがとう。カール・マルクス、くそくらえ。」私がそう感じた瞬間は……
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小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第10回】マッキー南雲
「何話したか、ちゃんと覚えてる?」…AIとの会話履歴が消えそうな夜、亡き妻との“最後の会話”を思い出そうとしたが…
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小説『who am I』【第40回】千戸 嶺
「撮影中さ、台詞が2回飛んだの。」と落ち込む23歳女優…声のトーンが落ちた瞬間、(これはいける…)と確信して——
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小説『who am I』【第39回】千戸 嶺
23歳の“人気女優”と本屋で2時間も話した。順風満帆に見えた彼女の「孤独さ」を知った私は、そこにつけ込むように…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第37回】小西 一誠
「私も伝えたいことがある」亡くなった元カノの墓参りに、女友達がどうしても一緒に行くと言って聞かなかった