小児科医になって、いつの間にか半世紀が過ぎました。一臨床医として、小児科全般を診てきましたが、特に新生児・未熟児に関心を持って、診療にまた研修医の教育に携わってきました。駆け出しの頃、新生児領域は小児科分野の中でもマイナーで、1,000グラム未満の未熟児は救命できるのが稀でした。現在、日本の新生児医療は世界のトップレベルにあり、 500~1,000グラムの児の生存率は 90%を超える驚異的なもの…
評論
ジャンル「評論」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『DOHaD学説で学ぶ 胎児・赤ちゃんから始める生活習慣病の予防』【新連載】安次嶺 馨
胎児期のストレスが成人後の病気をもたらす…「DOHaD(ドーハッド)学説」とは
-
『星間通信』【第4回】細見 劉一
詩集「星間通信」より3篇
-
『相対性理論批判の新しい形』【第4回】佐藤 淳
「基本的に重力は空間自体の加速現象とみなせる」重要なのは「基本的ではない」部分ではないか
-
『司法の国際化と日本 法のグローバリズムにどう対処する』【第12回】秋山 武夫
米国の訴訟制度が日本にあれば…原発事故の「生業訴訟」を一例として
-
『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには』【第9回】横山 典子
【論文コンテスト大賞作】「手話をやめなさい」手話通訳者の職業病である「頸肩腕障害」…正しい問題理解のために
-
『人生の法則』【第7回】岩崎 勇,四海 雅子
「理想的な心の状態」ってどんな状態?大切なのは「今生(いまいき)思考」
-
『「天に携挙されるクリスチャン」になるには』【第7回】古山 パウロ 誉主吾
初心者から成長するためには?霊的自主性と権威を獲得するための「自己認識の跳躍」
-
『笑い本と癒し本』【第8回】小野 コージ
【ショート・ショート】どうして? 水槽に金魚が、金魚鉢にカメが…。
-
『遠い夢の向こうのママ 毒親の虐待と夫のDVを越えて』【第9回】かおる
友達の家でカルチャーショック。親の顔色をうかがって話さなくてもいいなんて!
-
『旅に遊んで』【最終回】吉田 昭雄
「すべての困難は時間と海が解決する」離島に妻と住むという夢の実現はもう間近だ。
-
『教員が変われない本当の理由』【第5回】有森 修嗣
なぜ自粛しているはずの部活動が行われるのか?原因は教員の「不安」にあった。
-
『世界自然遺産の島 おがさわら慕情』【第2回】手塚 博治
ペリーの来航や第二次世界大戦の塹壕…太平洋に浮かぶ小笠原の「歴史」
-
『医学の道』【第8回】玉木 長良
「果たして医師は女性に向いた職業か」医学界の現状でいえば…
-
『操作から会話へ』【新連載】佐藤 良治
「道具はヒトの能力を拡大する」人類が技術の進化を推し進めるワケ
-
『「学歴」で読む日本近代文学』【第10回】三浦 淳
学生の話なのに「学校」を描かない?『当世書生気質』が備えた近代小説の特質とは
-
『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第3回】芳賀 均,小森 茂
社会要請や指導要綱の改定に右往左往。教育現場の教師にとって重要なことは…
-
『ザ・バサラ』【第7回】加藤 達乃進
「そこに信長の性格を作った秘密がある」学生が考えた勝幡の秘密
-
『6~7世紀の日本書紀編年の修正』【第9回】牧尾 一彦
【日本書紀】顓頊暦を使って、古代人の手計算に近いものを体験!
-
『木下恵介とその兄弟たち』【第9回】木下 忍
病弱で徴兵検査に不合格。幸運にも、家族と終戦を迎えることに…
-
『クジラのハナコ 改訂版』【第9回】福田 英一
死後、明かされた両親の恋物語…母を巡って父とおじさんが大激闘!?