日本資本主義の父と言われる渋沢栄一は『靑淵百話』(同文館 1913年)で、「真の商業を営むは私利私欲ではなく、即ち公利公益であると思う。ある事業を行って得た私の利益というものは即ち公の利益にもなり、また公の利益になることを行えば、それが一家の私利にもなるということが真の商業の本体である。」(新仮名遣い、新字体に改めた、以下同じ。)と言っている。そして「公益と私利とは一つである。公益は即ち私利、私…
評論
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