【前回の記事を読む】「61歳。既婚。大人の女性とお会い出来れば嬉しいです。」と登録したサイトに、新着メールが届いた。開いてみると…四十代も真ん中に差し掛かろうとしている中で、自分がオンナであることを忘れて十年以上過ごしてきた。もう結婚はこりごりだが、これで人生が終わるのかと思うと寂しさが募る。まだオンナでいたい。優しくエスコートされるようなデートもしたいし恋もしたい。ちょっと怖いが久しぶりにオト…
小説
ジャンル「小説」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第3回】白金 かおる
40代子持ちでパパ活!? まだ女でいたい。良い男に抱かれたい。出来れば金銭的なサポートも欲しい――
-
『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』【第15回】山口 ゆり子
母が紹介してきたのは、もうすぐ還暦の男性だった…個室で2人になった途端、「もっと男と遊ばないとだめ」と言われ…
-
『朝日のように』【新連載】篠原 暮篤
品定めするような視線を向けられ、「小学校の先生ね。春から4年生の担任の…」と当てられた。この町にはさっき着いたばかりなのに…
-
『春のピエタ[人気連載ピックアップ]』【第8回】村田 歩
出産する時は、実家の人間に立ち会ってほしくない。特に「犯罪者」の母は真っ平ごめんだ。しかし、鈍感な両親は…
-
『壺を抱いたネコニャ』【第5回】柊 あると
「近づくと逃げるんだもの」彼の上目遣いの表情が悲しげで、罪悪感が込み上げた。悪気がないことを伝えると彼は…
-
『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第9回】松谷 美善
ふと外を見ると、車からよろよろと歩く女性を男が家に引き入れ、得体の知れない液体を飲ませていた。
-
『一括切除』【新連載】菊池 大輔
「俺が見つけたのに、なんでだよっ!!」主任教授は"ある時期"から、内視鏡の症例を独占するようになった。その真意とは…
-
『標本室の男[注目連載ピックアップ]』【第18回】均埜 権兵衛
自分は嗤いものになるために、東京に出てきたのだろうか。もう決して人前では本当の姿を晒すまいと心に誓った。
-
『丘の上の教室』【新連載】茶里
18時を過ぎても、彼は体育館で1人考え込んでいた――2週間前、校長から「誰も退学させるな」と内密に命令された
-
『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【第2回】白金 かおる
「61歳。既婚。大人の女性とお会い出来れば嬉しいです。」と登録したサイトに、新着メールが届いた。開いてみると…
-
『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』【第14回】山口 ゆり子
祈るような気持ちで仕事から帰ると、妻は闇の中に居た…焦点の合わない目に、満面の笑み。こちらに反応して言ったのは…
-
『短編集 熟言 一巻』【第7回】白龍 虎俊
3億円当選…!? 慌てて帰って靴も脱がずに報告したのに「何かおかしくない?」─言われてみれば、ここ最近の3件の出来事は…
-
『春のピエタ[人気連載ピックアップ]』【第7回】村田 歩
刑務所で、お袋と13年ぶりに対面…こんなに小さな女だったか? 生活が苦しく、いつも歯を食いしばっていたお袋は…
-
『大人の恋愛ピックアップ』【第156回】春乃 夜永
中国人社員と17歳差の社内恋愛。身体を重ねた後は、面白いくらい日本語が通じるようになる。
-
『新事記』【第8回】吉開 輝隆
地球の誕生は46億年前といわれているが、天地の創成は、そのような数字でいいあらわせるものではなく…
-
『壺を抱いたネコニャ』【第4回】柊 あると
男としては弱すぎる雰囲気の彼から目が離せなかった。彼が近づいてきただけで、顔が真っ赤になって、汗が胸の谷間を…
-
『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第8回】松谷 美善
母の死後、中卒で入った会社から突然「明日から来なくていい」…さらに社宅に帰ると「3日以内に出て行ってくれ」と言われ…
-
『女力士右近』【第8回】関 勝利
きっかけは「写真は自由に使っていいよ」の一言だった…私のことを「もっと知りたい」と思っている彼らの欲求を満たすために……
-
『標本室の男[注目連載ピックアップ]』【第17回】均埜 権兵衛
「天地無用」と書いてあるのに全くおかまいなし。取り扱い注意・水濡れ注意・割れモノ注意等のシールも貼りつけていたが…
-
『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』【新連載】白金 かおる
妻との生活に不満は無いが、"何か"が足りなかった… 平凡でも幸せな妻との日常を壊すつもりはなかったのに…