第1章 母の人生について認知症前まで思い入れで子は育ち、親は育てられる父は父で娘への思い入れは強く「将来、長女は弁護士」ともいっていました。その娘が素性が分からない私のような者と結婚したのですから、その時の痛み、苦しみ、憎しみは相当だったようです。ただそれは私には一度も見せたことはなかったのですが、ある日、帰宅した父が血だらけに。どうも、娘の結婚のことではらわたが煮えくりかえっていたのでしょう。…
エッセイ
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『認知症も悪くない』【第2回】西口 守
高齢になり出来ることが減っていく両親…。ギャップを減らす「子が親を育てる」という考え。
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『オモニへの讃歌』【第2回】李 順子
兄に助けられていた奇跡。「自分の足元に何かあると思い引っ張った、それがお前だった」
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『保健師魂は眠らない』【第8回】真秀場 弥生
睡眠時間を削り続けた毎日…。とうとう訪れた「破綻の日」
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『腐敗した医療製薬複合体によるワクチン薬害』【第6回】伊藤 裕幸
「たとえ真実が闇に包まれても、科学が真実を語り、答えを見つけ出す」ー私が本書を書く理由
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『貧しさは人生の花』【第7回】伊藤 フサ子
「漬物の美味しい家にはね、お金が貯まるんだよ」家族を支えてくれた母の味
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『マルチステージを謳歌する100年時代の人生戦略』【新連載】吉野 誠
「しごとは『天職』。趣味であり、生きがいに」わたしが目指すライフタイル
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『創られてゆくいのち ─精神的いのち考─ ~ 大自然(“Mother Nature”)の申し子 人間の授かった精神的いのちをどう整えていくか ~』【最終回】青山 巖豪
まさに「三つ子の魂百まで」私たちを形作る無意識脳とは?
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『老人ホーム施設長奮闘記』【第6回】山田 勝義
レストランを見渡して疑問が…「なぜ机やいすの高さや形状がみな同じなの」
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『村においでなさい』【第13回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
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『四国八十八カ所』【第3回】深山 無行
「おっさん何でそんな速いねん」獣道を走り回った幼少期に身に付いたのは“モンキーウォーク”
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『鍛えて延ばす!「健康寿命」』【第3回】中島 茂
患者さんたちも実感「運動するとこんなに血糖値が下がる!」
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『エスケープ』【第3回】横山 空
あてどない一人旅…考えるのは仕事のこと、ママちゃんのこと
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『迷子 うつと離婚と私』【第10回】野沢 りん
精神科閉鎖病棟に入院する患者たちの日常。看護師と賑やかな生活
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『誘われて』【第11回】小村 康子
日によって違う色に変化する「神秘の湖沼」、五色沼湖沼群とは
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『わが子を不登校・引きこもりにしないための十ヵ条』【第11回】村山 和世
トイレ掃除・生ゴミ処理は幼い頃からやらせるべき!その理由とは
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『パパこそ日記をつけなさい』【第9回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
「新しいことは一気に変えない。ちょっとずつ」滑らかな改善が夫婦円満のコツ
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『まかろんのおもちゃ箱』【第13回】まかろん
詩集「まかろんのおもちゃ箱」より二編
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『ふしぎに出会う日々』【第8回】西谷 正文
「つぎの瞬間、胸が高鳴った」ドイツ文学専攻に至るまでの道
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『冬の日の幻想』【第11回】茶井 幸介
「一旦やり出すとその魔力にとり憑かれる」ゴルフの面白さとは?
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『生人』【第5回】碧木 文
現代の子供は「すごい勢いで苦しい」…自己確立の難しい時代