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和亭 正彦
和亭 正彦
1949年 島根県松江市生まれ
東京都国立市在住
脳神経外科医
著書に『アスクレピオスの神殿』(文芸社 2023年)、『不確かな真実』(幻冬舎メディアコンサル ティング 2025年)がある。
掲載記事
小説
『不確かな真実』
【第14回】
ホンボシは誰だ?ゲイバー『グラディエーター』に通う大使館員・ジョセフの動向と謎の第三の人物に迫る
2025.05.26
小説
『不確かな真実』
【第13回】
未だ正体が分からない"第三の容疑者"。接点はあるのか?中米小国の大使館員の身辺捜査が密かに続けられ…
2025.05.25
小説
『不確かな真実』
【第12回】
金の出どころはどこから?給料だけでは暮らせないはずの豪華な暮らし、浮かび上がる金銭トラブルの影
2025.05.24
小説
『不確かな真実』
【第11回】
他の容疑者の捜査が進む中、忘れられかけていた飯島めいの存在。しかし、二人の刑事には簡単に捨てきれない違和感が残っていた
2025.05.23
小説
『不確かな真実』
【第10回】
一瞬の表情の変化と動揺を見せた田代。――そして、目撃情報がなかった第三の人物の捜査にようやく進展が…!
2025.05.22
小説
『不確かな真実』
【第9回】
成立したように思えたアリバイだったが――「その後、どうされました?」刑事は煽るように問いただす
2025.05.21
小説
『不確かな真実』
【第8回】
明かされた"カズコブランド"との確執の裏側――そして田代のアリバイは本当に成立するのか?
2025.05.20
小説
『不確かな真実』
【第7回】
ついに事情聴取へ――離れた場所で目撃情報があった田代だったが…果たして事件の核心に迫れるのか
2025.05.19
小説
『不確かな真実』
【第6回】
「すぐには行けません」防犯カメラに映った人物に酷似した男。任意の事情聴取を依頼すると、芝居がかった態度で答えた。
2025.05.18
小説
『不確かな真実』
【第5回】
被疑者にはアリバイと思しき証言が浮上。それでも疑いをを捨てきれない刑事がとった行動は。
2025.05.17
1
2
3
書籍
ヒポクラテスの涙
和亭 正彦
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
病に向き合うとは何か。医師であるとは何か。
救急再建に挑む幸田正太郎の前に立ちはだかるのは、
先進医療の名のもとに隠された病院の歪んだ実態だった。
患者を救うはずの医療が、いつしか別の論理に絡め取られていく――
理想と現実を鋭く抉る、社会派医療小説
延命治療をめぐる騒動を機に前職を去った救急医・幸田正太郎は、
旧友に請われて関東臨海病院の副院長に就任する。
託されたのは、立ち遅れていた救急部門の再建。
地域医療の立て直しに奔走するなか、彼は腫瘍内科で相次ぐ患者の急変と、
先進医療を推し進める院内の不可解な動きに気づく。
新天地で託された使命の先に、正太郎を待っていたものとは――
書籍ページへ
不確かな真実
和亭 正彦
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
東京の高級マンションで起こった凄惨な殺人事件。
粘り強い捜査の結果、捜査本部は意外な人物が犯人であると突き止める。
しかし、事件の背後には、影法師のように見え隠れする“もうひとつの真実”があった――
都内のマンションの一室で有名デザイナーの国枝和子が無残な姿で発見された。
防犯カメラの映像から浮かび上がった容疑者は3人。
それぞれの身辺をくまなく調べ、捜査チームはついに犯人を特定するが、その人物の精神鑑定をめぐり、事件は思わぬ展開を見せる。
定年間近のベテラン刑事・田所は、被害者の過去の人間関係から徐々に事件の核心に近づいていくが……。
書籍ページへ
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