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和亭 正彦
和亭 正彦
1949年 島根県松江市生まれ
東京都国立市在住
脳神経外科医
著書に『アスクレピオスの神殿』(文芸社 2023年)、『不確かな真実』(幻冬舎メディアコンサル ティング 2025年)がある。
掲載記事
小説
『不確かな真実』
【第4回】
二度目の事情聴取に呼ばれた女性。捜査協力者から一転、容疑者として取り調べられると態度が急変し…。
2025.05.16
小説
『不確かな真実』
【第3回】
犯人は被害者と親しい人物…?セキュリティーの厳重な高級マンションに侵入した方法とは
2025.05.15
小説
『不確かな真実』
【第2回】
防犯カメラが捉えた深夜のマンションを出入りする"謎の人物"――浮かび上がってきた三人の容疑者たち
2025.05.14
小説
『不確かな真実』
【新連載】
都内のマンションの一室で無残な姿で発見された女性の遺体。捜査本部は容疑者と思われる人物の特定を急ぐが…
2025.04.22
1
2
3
書籍
ヒポクラテスの涙
和亭 正彦
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
病に向き合うとは何か。医師であるとは何か。
救急再建に挑む幸田正太郎の前に立ちはだかるのは、
先進医療の名のもとに隠された病院の歪んだ実態だった。
患者を救うはずの医療が、いつしか別の論理に絡め取られていく――
理想と現実を鋭く抉る、社会派医療小説
延命治療をめぐる騒動を機に前職を去った救急医・幸田正太郎は、
旧友に請われて関東臨海病院の副院長に就任する。
託されたのは、立ち遅れていた救急部門の再建。
地域医療の立て直しに奔走するなか、彼は腫瘍内科で相次ぐ患者の急変と、
先進医療を推し進める院内の不可解な動きに気づく。
新天地で託された使命の先に、正太郎を待っていたものとは――
書籍ページへ
不確かな真実
和亭 正彦
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
東京の高級マンションで起こった凄惨な殺人事件。
粘り強い捜査の結果、捜査本部は意外な人物が犯人であると突き止める。
しかし、事件の背後には、影法師のように見え隠れする“もうひとつの真実”があった――
都内のマンションの一室で有名デザイナーの国枝和子が無残な姿で発見された。
防犯カメラの映像から浮かび上がった容疑者は3人。
それぞれの身辺をくまなく調べ、捜査チームはついに犯人を特定するが、その人物の精神鑑定をめぐり、事件は思わぬ展開を見せる。
定年間近のベテラン刑事・田所は、被害者の過去の人間関係から徐々に事件の核心に近づいていくが……。
書籍ページへ
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