【前回の記事を読む】「お金払っているのに、教えてくれない」遅刻した生徒達が廊下で騒ぎ始めた。私が“社長直伝の唸り”を浴びせると室長までもが…そして、T市を囲む山を舞台に実際にあった連合赤軍事件とか、過去、日本社会を揺るがせた事件(まだ書き直す機会を考えているので、これは内緒)を背景に、サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島の監獄からの脱獄事件もからめ、更に全編を通じ、中々うまく行かない恋愛事件…
[連載]好きでないことだけで生きて行く
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第18回】宗九
警察署からの電話で、殺人未遂事件の容疑者の車が私名義になっていたと知り…まさか。私が車を譲った相手は、あの真面目な…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第17回】宗九
「お金払っているのに、教えてくれない」遅刻した生徒達が廊下で騒ぎ始めた。私が“社長直伝の唸り”を浴びせると室長までもが…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第16回】宗九
前任が“ある理由”で辞めたとは知らず、初めての授業へ。すると板書中、消しゴムを投げつけられた…帰り際には生徒が花火を……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第15回】宗九
兄のレストランで皿洗いを始めて2か月、冷たかった同僚が突然ビールをおごってきた。彼が本当に警戒していた相手は……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第14回】宗九
兄に頼まれ、30席の和食店で働き始めると客が7回転。皿が足りず、包丁を持ったスタッフが真っ青な顔で飛び込んできて……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第13回】宗九
鬱病も治り、「天使のように自由」なはずだったが――兄の一言で、朝10時前から夜11時まで店で働く羽目に
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第12回】宗九
国境警備隊に撃たれながら、河を泳いで逃げた中国人の話をした兄は「それでもアメリカに来い」と言う…20分後、私は……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第11回】宗九
90万の車を40万で購入。「50万円分得した」と思っていたが…実は、前の持ち主から名義変更できていない事故車だった。
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第10回】宗九
休めるのは雨の日曜だけ…現場仕事に営業まで押しつけられた私に、社長は「結婚せねば、男は一丁前じゃない」と勝手に見合いを組んでいて……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第9回】宗九
傷害事件で2度刑務所に入った男が、中古車店で見せた“交渉術”…値引きを渋った瞬間、怒号を上げ、店員を恐怖のどん底まで……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第8回】宗九
温泉旅行の途中で金が尽き、同伴女性を地元のゴロツキに「売り飛ばした」男…数日後、女が逃げ帰ってきて…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第7回】宗九
男は一瞬で豹変した。好々爺然としていたのに、校長の“ある言葉”で鬼の形相になり、雷の大声で「おい、こら」と…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第6回】宗九
ある晩猛烈な熱で目を覚ますと、右半身に痺れが…病院へ行くと、レントゲンの片肺が真っ白になっていて…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第5回】宗九
学生時代に住んでいた「西川口」には「邪魔」がいなかった。当時、1人のクルド人もいなかった川口市での生活は…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第4回】宗九
一般的な会社では見られない変わった官僚…強大な国家権力を持つ外交官でありながら、酒を飲むと「赤ちゃん」になってしまい……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第3回】宗九
汗すら出ない。朦朧としながら親方に早退を申し出るも、震えが止まらない…家に帰るため、震える手でハンドルを操作して…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第2回】宗九
62歳から再びフランス語を学び、ついに仏検1級合格――それでも“人生は思い通りにならない”と実感した
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【新連載】宗九
大学院の除籍、うつ病、信頼の喪失…36年間自分を見失い続けた僕がドキッとした本のタイトルが…