【前回の記事を読む】家事や育児を“してやっている”ではなく“一緒にさせて頂く”くらいの謙虚さを現代の子育て事情◉現在の子育て環境は異常?私達の祖先は20万年前に誕生し、そこから長い間、子育ては集団で行われてきたと言われています。赤ちゃんは複数の女性の母乳を飲み、複数の大人の目で複数の子供が育てられました。20世紀、昭和まで続いた三世代同居生活が終わり、核家族が主流の現代。子どもが接する大人は、親…
新着記事一覧
-
エッセイ『パパこそ日記をつけなさい』【第6回】パパコーチゆーき(浅黄 祐樹)
「極端な言い方をすると子供は所詮他人」親には親、そして子供には子供の世界があって…
-
小説『あなたの居場所が見つかるまで』【第4回】永本 一
「少年たちよ、今日からよろしく!」思い出す、新任の日の懐かしい記憶
-
エッセイ『まかろんのおもちゃ箱』【第10回】まかろん
詩集「まかろんのおもちゃ箱」より三編
-
健康・暮らし・子育て『頑張るからだと心を癒す無添加おもてなしレシピ』【第7回】ひだ あつこ
「頑張るからだと心を癒す無添加おもてなしレシピ」より2品
-
小説『再愛なる聖槍』【第6回】由野 寿和
「きゃあ」突然ゴンドラが不自然に揺れて…「事件性があるかもしれない」
-
エッセイ『ふしぎに出会う日々』【第5回】西谷 正文
「文章を書く上に一番参考になったのはハーンではないか」知られざる志賀直哉と小泉八雲との関わり
-
エッセイ『冬の日の幻想』【第8回】茶井 幸介
数々の天才達も我々と変わらぬ人間で「たまたま運よく、あるいは運悪く選ばれた」…?
-
小説『悪女万華鏡』【第9回】花山 天女
「もう死にそう、この身を天国につれていかっしゃれませな!」
-
俳句・短歌『歌集 緑葉の里』【第14回】上條 草雨
歌集「緑葉の里」より三首
-
小説『月光組曲』【第10回】間埜 心響
「月待池」の元の名前は「憑き魔血池」!? 背景にはなにか特別な謂れが…
-
ビジネス『財政再建したいなら移民を3000万人受け入れなさい』【第10回】大山 昌之
「日本政府の考えは、あまりにも甘すぎる」少子化問題の本当の恐ろしさは…
-
小説『THE UNPLEASANT NATURAL PARK』【第2回】AYANE NOGUCHI
【絵本】「沼の底に引きずり込まれ骨になるか、あるいは」この場所の行く末は…
-
エッセイ『生人』【第2回】碧木 文
「この国の多くの政治家がある宗教団体に取り込まれていたとは…」
-
小説『アルゴス』【第2回】宿川 花梨
【SF小説】遺物「金の卵」から孵化したのは、目に見えない透明な鳥だった
-
小説『ドビイとおおきなくりの木』【第2回】はない みほこ
【小説】そらをみあげると そこにはなにもなくて ⽬にとびこむすべてがあおいろだけだった
-
エッセイ『句碑と遊ぶ』【第2回】松下 与志子
「五七五の短い詩型を二千年以上も前から使って」他の国には無い、日本人の誇るべき「俳句」文化
-
エッセイ『鶴崎昌子 青春日記集』【第2回】鶴崎 昌子
私はいつもぶつぶつと、この世に多くの不満があるような顔をしているんだ…
-
小説『鶸色のすみか』【第2回】野原 ルイ
「創造力もコミュニケーション能力も必要ない」反復作業のポスティングこそ私の性には合っていて…
-
小説『不倫された側』【第2回】及川 夢
「ママ最近、モテ期が来たかも」…!? 夫婦時間の「すれ違い」の末、いつもと違う違和感が
-
小説『犬の三楽斎』【第2回】上泉 護
「何ですかその犬は?汚らわしい」周りからの風当たりが強い中、孤独に生きていた源五郎は…