今回四冊目の詩集を発刊する事になった。前回発刊した三冊の詩集は自費出版である。今回の詩集は、電子書籍だ。私の年齢も七十一歳。多分、今回の電子書籍詩集が最後の詩集だと考える。自費出版も費用が掛かる。正直に云えば、経済的な事から最後の詩集だ。私の詩についての持論は、小学校一年生でも理解できる詩が良いと考える。詩・ポエムと云えば、通論難解な表現・理解が難しい場合がある。それも詩・ポエムの一つの世界だろ…
新着記事一覧
-
評論『強く生きるには』【新連載】畠山 隆幸
昭和・平成・令和の「生きる」を詩に紡ぐ。定年を間近に控えた心情を詠む
-
小説『奇譚空間』【新連載】八豆 うらり
ある日電車に見えた「黒い影」。その日からあらゆる電車に影が見えるように…
-
小説『フェイス⑤』【新連載】ゆきもり りょう
【マンガ】探偵事務所に訪れた警官。嫌な予感は的中、依頼人が襲われて入院!?
-
絵本・漫画『そうかもしれない…』【新連載】ウグイス
何気ない日常にあるトキメキ。それはいつものお店のいつものひとくち?!
-
エッセイ『わたがしに触れたように』【新連載】小林 世以子
いつも思う 私はなんで私として 生きていけないんだろうって…
-
エッセイ『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【新連載】靳 忠效
突然インターフォンから「ドアを開けなさい」という声!ドアを開けると「令状」が…
-
小説『三代の過客』【新連載】大村 泰
三世代の人生の道行き、生き様から、より良く生きるための道しるべを見つけてほしい
-
小説『大阪弁で読む『変身』』【新連載】フランツ・カフカ,西田 岳峰
「おれ、どないしてん?」夢から目覚めたらでっかい虫に変身してた!?
-
小説『八事の町にもやさしい雪は降るのだ』【新連載】宮野入 羅針
鈍色の空を見ると胸がざわつく僕。「雪」と「長い石段」と「彼女」を思い出し…
-
小説『雨の中のレインボー』【新連載】葛城 仁
大学一年生の夏休み、怪しげな?高賃金バイトで真っ赤な外車の女性と…
-
小説『宮本武蔵と忍びの者』【新連載】石崎 翔輝
龍野・圓光寺の道場を発つ十六歳の宮本武蔵。両眼を潤ませた志乃に…
-
小説『TOKYOリバーサイドストーリー』【新連載】東 晃司
日本の格差社会の象徴!?巨大な電波塔「東京スカイツリー」がオープン
-
小説『第二ボタンいただけますか』【新連載】福岡 富子
小雨で甦る遠い記憶。ほろ苦い思い出はまるで昨日のことのように鮮明で…
-
エッセイ『人生の住所教えて』【新連載】荻野 源吾
今あなたは人生の何丁目何番地?人生100年時代を福祉社会から見る
-
エッセイ『ぼくのこと、覚えてますか』【新連載】竹山 悟
幼少期の思い出の場所「福岡」。定年を迎えた今、息子たちに伝えたいこと
-
健康・暮らし・子育て『「元気の花」の育て方』【新連載】きみこ#
精神疾患とともに生きる。現役理科教師が伝える、日々を元気に生きるためのヒント
-
エッセイ『お気楽『辞世』のすすめ』【新連載】安中 正実
現代版「辞世」のすすめ。自分の思いを言葉にのせて楽しむ!
-
エッセイ『青天の霹靂』【第5回】橋本 由美
唐突に奪われた人としての尊厳。人生初の手錠と腰縄生活に…
-
エッセイ『運命に寄り添う、そして生きる』【第20回】輪月 舟
「もう、やめて!」泣き叫ぶ私と子どもたち。「最後の賭け」で都心庭付き一戸建てを購入
-
小説『同じ名前の鳥が鳴く』【第13回】なつきめい
突然の母の失踪。実家を出てから二年三ヶ月の間に何があったのか…