本書では STEAM のうち、特に A(アート)(芸術)とE(エンジニアリング)の2つを重視しました。その際、「役に立つ」ということは確かに大切であるとは思いますが、むしろ、単純に「欲しい」とか「面白い」「希少性」といった、いわば、何らかの「意味がある」という、感性に関わる、「価値」ともいえる側面を重視したいと考えます。それが創造性を養う上で重要であると考えるからです。例えば、燃費のよいエコカー…
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第14回】芳賀 均,森 健一郎
二次関数「解の公式」が教科書から消えた。その理由は「生活の中で使ったことがない」から―!? だけど…
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小説『不倫された側[人気連載ピックアップ]』【第4回】及川 夢
「やっちゃった、やっちまった…」お酒の勢いで手を挙げた俺。倒れて泣きじゃくる妻
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第13回】山田 高司
「ジャンケンして、勝てばお前が一人で逃げろ。」火が回り、柱に足をはさまれた父を助けようと必死にあがいたが、もう打つすべがなかった。
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小説『春のピエタ』【第13回】村田 歩
「彼を返して」―彼は、彼女の不幸に惹かれたんだと思う。父親が自己破産し、一家離散。夜の仕事を始めた彼女を訪ねて…
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第6回】向井 健一郎
癌とは切っても切り離せないお金の話。治療費にベット代、莫大な入院費を助けてくれたのは......
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小説『恋愛配達』【第19回】氷満 圭一郎
「は? 何言ってんの?」彼女の告白に、関係を持った日のことが頭をよぎる。段ボールの中身は......
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小説『ヴァネッサの伝言 故郷』【第13回】中條 てい
ヴァネッサの民が開放されて3年半、プレノワールの領民として生まれ変わろうとしていた村人たち。ただ、扱いは人によって不平等で…
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小説『白寿の記憶』【第20回】小倉 敬子
妊娠を姑に伝えると、「...別に子どもは要らないんですけれどね。妊娠は病気ではありませんから、家事はこれまで通りやっていただきますよ」
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小説『ザ・バサラ』【第18回】加藤 達乃進
ポルトガル宣教師が記した、信長の居城の評価はかなり高かった。京の都の御殿と比較しても最高度の評価をしたと言えよう。
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小説『曽我兄弟より熱を込めて』【第17回】坂口 螢火
手を突いて承ったものの、幼い子供らの首を斬る酷い役目。姫を奪われ、初めての子を殺された怨念はすさまじかった。
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小説『幸村のむすめ』【第23回】伊藤 清美
男の亡骸を引きずりながら、深い森を進む。―彼は、自分の命が絶たれることを覚悟していた。哀れな男だった。
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小説『司法崩壊! ~刑務所が足りない!起訴できない!~』【第19回】利根川 尊徳
子どもを置き去りにし出掛けた夫婦を起訴するも不起訴処分で釈放。理由は女子刑務官不足!?
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小説『ファミリーゲーム』【第18回】南武 和狐
世間に名が知れ渡っていない人たちこそが、国を支え、未熟な偉人を育てていく。このような人たちが真の偉人ともいえる。
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小説『不倫された側[人気連載ピックアップ]』【第3回】及川 夢
嫉妬心が人より多めで私のことが大好きで大好きでしょうがない夫。気を引こうとダイエットをはじめて…
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ビジネス『異文化コミュニケーションとしての外資系』【第11回】羽田 幸善
指示待ち人間は、外資系では生き残れない。日本のビジネスパーソンが安心して指示を待っていられるのはなぜか。
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小説『春のピエタ』【第12回】村田 歩
最高学府を中退した銀座のクラブのホステス―!? 家出した兄の居場所が分かったと思いきや、え?源氏名?
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エッセイ『ボクは、笑顔でできている ~多くの人に支えられて、白血病と闘うことができました~[注目連載ピックアップ]』【第5回】向井 健一郎
およそ一か月ぶりの外出は、妻と一緒に東山三条を歩く。懐かしい景色と新しいお店を楽しむ、たった2時間の散歩。
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評論『木下恵介とその兄弟たち』【第20回】木下 忍
ギリシャでは、二番目の女の子を妻の母親と同じ名に命名するという仕来りがある。晩年の母・作代は孫の作代と共に暮らした。
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小説『ヴァネッサの伝言 故郷』【第12回】中條 てい
元々は奴隷の子だったバルタザールを、見どころのある子だと父が拾い上げた。父の息子が自分ではなくて彼であればよかったのかもと…
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エッセイ『ギリシアの遺跡を訪ねて』【第5回】荻田 譲二
数々の伝統ある建築が立ち並ぶ要害の地、アテネ。岩肌に刻まれた、後期石器時代から続く人々の居住の跡。