【前回の記事を読む】【東日本大震災】「陸に打ち上げられ、船底が見えているフェリー。震えるほど異様な光景だった」…大船渡市、気仙沼市の被害状況記録【2018年10月現場で感じたこと】商業施設の復興にあたり国や県、地元商工会などが活動している。気仙沼商工会議所で一商業者の復興事業の対応に悩んでいた。その一例を記す。被災前のお店を取り戻したいと願う店主は80歳を超えていた。4分の3の補助金が出る事業に…
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評論『商業施設士が見た東日本大震災』【第10回】飯塚 康司
「買い物には便利だが観光民宿として生きていくには橋はいらない」――被災地各所では復興と開発の狭間でもがく人たちがいた
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第44回】野村 よし
40の頃、カトリックの洗礼を受けた。「妻のような女が私に与えられるのなら、神は存在する」と思ったから。
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エッセイ『Passengers[注目連載ピックアップ]』【第11回】桂 真風
そっと乱れた毛布を直し、「午後4時38分に亡くなられました」と家族に低い声で告げ、一歩下がって手を合わせ頭を垂たれた
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評論『電力の自由化と原子力発電』【第10回】森田 章
【原発と災害】天災による補償責任も企業が負うのか? 国家補償が引き受ける範囲とは? 東大教授たちによる議論の記録――
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小説『哀瞳のレムリア』【第10回】岩下 光由記
この地で玉砕した日本兵が、日本へ最後に打電したのが「サクラサクラ」だった。私や子供たちがこのミドルネームを使っているのは…
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小説『アザレアに喝采を』【第10回】藤咲 えこ
「よかったら一緒に飲みませんか?」 谷口純司と名乗る背の高い建築士の男、まさしくそれは理想の人だった――
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エッセイ『壁』【第10回】柄川 順
社会を分断したコロナウイルス その発生源はコウモリか、武漢の研究所か。何回もオーバーシュートしたことを考えると......
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健康・暮らし・子育て『がんを自分らしく生ききる』【第10回】村川 康子
「一日3時間座っていればがんが治る」――そう信じて150万円の椅子を買った人の奥さんは全く治ることなく亡くなった
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実用『相談対応、私はこうしています』【第10回】佐藤 健太
40代女性からの相談:不登校引きこもり息子のことを別機関に相談したら「本人を連れて来ないと相談にならない」と言われた。
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エッセイ『GWピックアップ』【新連載】原田 和幸
江戸時代の標準的な大名庭園…東京・文京区「六義園」の魅力
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小説『終恋 [人気連載ピックアップ]』【第2回】高生 椰子
「死ぬ死ぬ詐欺」に遭った私がバツ2になった理由。――2回目の夫は23歳年上で、私以外の恋人が何人もいた。最初は内縁関係だったが…
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小説『猫と狸と、ときどき故郷』【第10回】宮本 正浩
日々心身の衰えを感じているおじいさん。しかし元日の朝、薬で絶世の美女に大変身!
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小説『拝啓、母さん父さん[注目連載ピックアップ]』【第24回】三上 ミカン
親友の彼氏は、私の彼氏の息子だった…42歳と告げられたが、年の差なんて関係なかった。
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小説『揺れ動く女の「打算の行方」[人気連載ピックアップ]』【第12回】松村 勝正
「彼は重症なの、私は付いていけない」マザコン彼氏との “のどぐろ” の一件を母に話すと、「あなた30の大台に乗ったのよね」と…
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エッセイ『えこちゃんのドタバタ人生譚』【第10回】おかの えいこ
「決勝に残ったのよ!」通過者が書かれた名簿に私の名前が…!制服なし、原稿ミス、ドタバタ劇の果てに訪れた結末とは?
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エッセイ『認知症とEQ』【第10回】田中 耕太郎
聞き上手な人は"とある欲求"の存在をよくしっている。「〇〇さんにこんなこと言われたのよ」という会話が伝えたいのは.....
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第43回】野村 よし
今朝が、妻の体中の“抗がん剤濃度”が一番高いときだと思う。どういう状態の朝になるか心配していたが…
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エッセイ『Passengers[注目連載ピックアップ]』【第10回】桂 真風
患者の最期の瞬間。家族は見送る準備ができていると感じ「もう何もせず、そっと送ろう」と決めた。ただ、看護師の表情には…
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小説『海辺のレクイエム』【第10回】源 久
「遺影を私に描かせてもらえませんか」――彼は恨みを抱いたまま死んでいったはずだ。詫びたい気持ちに駆られ、彼の母親に…
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エッセイ『未来都市神戸構想』【第10回】白川 欽一
戦争、地球温暖化、地球のエネルギー資源問題…様々な問題を抱える中で、未来のために私達はどう変化していくのか?