いじめや暴力問題についての記載があるのが、学習指導要領の特別活動です。文科省は、特別活動について説明しています。「集団や社会の形成者としての見方・考え方」を働かせながら「様々な集団活動に自主的、実践的に取り組み、互いのよさや可能性を発揮しながら集団や自己の生活上の課題を解決する」ことを通して、資質・能力を育むことを目指す教育活動である。(平成29年告示中学校学習指導要領解説より)つまり子どもたち…
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実用『GOODBYE いじめ対策』【第5回】ガンジー・平墳
【だれがいじめを解決するのか】学級における問題活動の担い手は「生徒」。いじめや暴力も、生徒が主体となって解決すべき?
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小説『レッド・パープル』【第16回】そのこ+W
満州では欲しい物は何でも手に入るほど裕福な暮らしをしていたが、あることがきっかけで一家の暮らしぶりは一転し…
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小説『左遷、最果てのパラダイスへ』【第13回】木山 空
「あの所長がいる限り営業所をよくするのは難しいのと違いますか?」若手社員の接近で、所長を陥れる提案。
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ビジネス『教員が変われない本当の理由』【第16回】有森 修嗣
今どきの子がすぐ不登校になるのは、”ひ弱”でわがままだから? ――いいえ、問題は子どもの側ではなく、学校の在り方に…
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エッセイ『プリン騒動[人気連載ピックアップ]』【第6回】風間 恵子
先生のまさかの裏切りに絶句「...我が子の産声を聞かずに寝ている母親なんて私以外にいるのでしょうか?」
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第5回】島崎 二郎
検査入院中、布団が重いと言う妻。その言葉を聞いた医大生たちは「ALS…」とつぶやき合った。そして、私の耳元で…
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エッセイ『安らぎのある終の住処づくりをめざして[人気連載ピックアップ]』【第4回】鈴木 岳
理想のように思っていた「慣れ親しんだ家」に住まい続けること。しかしそれは〝家族がいてこそ〞
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小説『サイレントエース』【第9回】湯澤 明彦
キャプテンは苦労人だ。父親には持病があって、母を支えるために家業を手伝い、弟妹の面倒を見る。限られた時間で…
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評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第9回】東海林 さとる
誰かに「君はどう生きるのか」と問われているようだ。――人は、老いや死という概念を覚えると、「死にたくない、生きたい」と…
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小説『ヴァネッサの伝言 故郷』【第28回】中條 てい
耳を覆いたくなるような病人の呻き声。「魔境の民」と差別され続けた異邦の医師リリスは、蔑まれる中で染め物商の妻を診ることに…
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小説『縁 或る武家のものがたり』【第5回】伊藤 真康
知行地から四里ほど離れた主君・伊達政宗の本拠「岩出山城」へ参勤。数年後には本拠が新設の「仙台城」に
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評論『フローベールの秘密』【第6回】瀬戸 和子
過去を再現、所有するはずの思い出は、無限を要約するものと言われながら、過去を一望の灯の下にはみせてくれないのである
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小説『鼠たちのカクメイ』【新連載】横山 由貴男
尾行の気配に追手をおびき寄せて始末しようと仕掛けさせると十代半ばの少年のようで…
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小説『左遷、最果てのパラダイスへ』【第12回】木山 空
会うたびごとのセックスとその後の空虚さ。身体に溺れる関係は、長くはもたなかった。
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小説『ダンテ、ふたたび』【新連載】山下 正浩
【神曲オマージュ】55歳のおっさんダンテ―!? 睡眠薬を常用し、消化器内科で治療中の彼が、再び森へ迷い込む。
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エッセイ『プリン騒動[人気連載ピックアップ]』【第5回】風間 恵子
痛みがお腹に感じないようにしたかった。宿った命に気づかれないようにしなければ...妊娠報告に対する夫の発言に戦慄。
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エッセイ『ALS―天国への寄り道―[人気連載ピックアップ]』【第4回】島崎 二郎
認知症の母の面倒を看てうつ病になった妻…私は妻を見放した。ふさぎ込む妻に、母は「性悪女ぁー」と叫んだ。
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エッセイ『安らぎのある終の住処づくりをめざして[人気連載ピックアップ]』【第3回】鈴木 岳
北海道人の郷愁を誘う「マンサード型の三角腰折れ屋根」。親しみやすいが冬になると落雪量がハンパない!
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歴史・地理『陳璧君 考』【新連載】築地 邦輔,築地 信二
日本を愛し、日本人を信頼し切っていたが故に、牢獄死せざるを得なかった。――汪兆銘の妻・陳璧君の物語。
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エッセイ『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【新連載】元 哲倫
小学生の頃の夢は「博士」になること―50歳で大学院に入学し、夢だった「博士」の学位取得へ