4作品が一気にたくさん読めます

公開初日に9~10回分をまとめてお届けします


10月連載開始作品のうち、GLO編集部がセレクトした4作品を公開初日から9~10回分まとめてお届けいたします!
更新を待つことなく、冒頭からたっぷりお読みいただけます。

通勤の行き帰りや、寝る前のひととき。少し時間が取れるときに、どうぞまとめてお読みください。

◆ まとめ読みできる4作品

10月7日(水)14時~ 『ボタンのありか』大川 昂潤
10月7日(水)19時~ 『鰹がくれたこの道を』森下 幸次
10月10日(土)7時~ 『雲のきざはし』上田 順
10月10日(土)22時~ 『霧のみずうみ』瀧乃


10月7日(水) 14時~ 全10回まとめ読みできます

『ボタンのありか』
大川 昂潤

あなたの愛で、今日も生きている。 大切な人の死を乗り越え紡がれる、愛と再生の物語

 

新型コロナウイルスによって突然奪われた、かけがえのない日常。
最愛の夫を失った妻と子どもたちは、突然の別れに戸惑いながらも、少しずつ前を向いていく。
大切な人を失った痛みは消えない。
それでも人は、その人から受け取った愛とともに生きていける。

 

10月7日(水) 19時~ 全10回まとめ読みできます

『鰹がくれたこの道を』
森下 幸次

人生は、きれいごとじゃ変わらない

 

船の上の理不尽、陸に上がってからの挫折、商売の厳しさ、経営の重さ。
何度倒れても立ち上がり、鰹のうまさと本気の商売で道を切り開いた。
明神丸を人気店へ成長させた男の実録。

 

10月10日(土) 7時~ 全10回まとめ読みできます

『雲のきざはし』
上田 順

家族は、何度でもつながり直せる。

 

農家を継がなかった息子と、故郷を守り続けた父。
三十年近く埋まらなかった親子の溝が、老いと介護をきっかけに少しずつ動き始める。
すれ違いの先にある受容と再生を描いた、三世代の物語。

 

10月10日(土) 22時~ 全9回まとめ読みできます

『霧のみずうみ』
瀧乃

道ならぬ関係と知りながら、 生きる姿を確かめあう、男と女

 

たった一夜の恋だとしても、その想い出で生きていける。
運命に翻弄されながら、時間を越えて互いを探しあてる。季節の移ろいと男と女の恋情を美しい日本語で綴る、二つの物語。

 

あらすじと冒頭の試し読みは、こちらから。

4作品のあらすじと「本文をチラ見せ!」は、10月の新連載のお知らせに掲載しています。
10月はこの4作品を含めて20作品がスタートします。ぜひお気に入りの作品を見つけてみてください。