【前回記事を読む】「おお動画の神よ、おおYouTuberよ、今こそ私を助けておくれ」神に祈り、そしてYoutuberにバズりを求める!マリアは言いました『お前に心酔しているあの男が、お前の助けを乞うています、その男を救いなさい』 間にルチーア※1という女神が立って私の所に来てくれました私はラケルという女神と一緒に座っていましたルチーアが言うには、『神の自慢のベアトリーチェ、なぜあなたをあれほ…
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小説『ダンテ、ふたたび』【第4回】山下 正浩
地獄の門「一切の希望を捨てよ」、ダンテ「(…嫌すぎる!)これは厳しいですなぁ」、ウェルギリウス「良かろうもん、門だけに」
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歴史・地理『陳璧君 考』【第4回】築地 邦輔,築地 信二
革命運動の裏には必ず刺客の暗躍がある。来訪中の孫文を訪ねてきたのは孫竹丹(そんちくたん)というスパイ嫌疑のかかった男で...
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エッセイ『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【第4回】元 哲倫
祖父母の埋葬場所が、国道建設で道路の下に埋まってしまう!? ――墓参りしていないことを気がかりに思った母が直感で問い合わせると…
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実用『相談対応、私はこうしています』【第7回】佐藤 健太
相談:職場のストレスチェックで高ストレス判定。「精神的不調なら病院に行けばいい」と頭では分かっていてもハードルが高く…
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歴史・地理『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第4回】廣田 司
~コロナ禍のイタリアで280km歩いた話~2021年1月、ローマはまだロックダウン下。人気のない街からスタートした。
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小説『ツワブキの咲く場所』【第23回】雨宮 福一
「ぼろぼろのその靴がお前の人となり、だなんて俺には到底思えない」彼の手のぬくもりは、言葉よりも遥かに雄弁だった。
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小説『迷いながら揺れ動く女のこころ[人気連載ピックアップ]』【第20回】松村 勝正
「仕事を続けたい」と条件を提示して結婚したのに、4~5年経った頃「仕事を辞めてくれないか」という彼の発言が増え始め…
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小説『拝啓、母さん父さん[注目連載ピックアップ]』【第21回】三上 ミカン
世田谷区に住み、幼稚舎から名門校に通う由緒正しきお嬢様。父親は私立大学の教授、母親は主婦をしながら事業に取り組んでいる。
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小説『揺れ動く女の「打算の行方」[人気連載ピックアップ]』【第9回】松村 勝正
その日は朝から何となく緊張していて、普段クラスで騒いでいる人も神妙な顔つきでいた。その姿は傍から見ると滑稽な一面だった。
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エッセイ『ある朝、突然手足が動かなくなった[人気連載ピックアップ]』【第5回】市川 友子
「手足は動かないかもしれないけど、ギランバレー症候群の患者はほとんどの人が生き延びている」娘がかけてくれた力強い言葉にも…
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第40回】野村 よし
大腸検査で大量のポリープが見つかった。「危なかった、がん細胞があった」と言われたが、オーバーなおどかしと思っていた。
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エッセイ『Passengers[注目連載ピックアップ]』【第7回】桂 真風
言えなかった本当の病名 - 患者を想うが故の医師の苦悩。嘘の上に嘘が重ねられ、患者は疑心暗鬼となっていき…
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小説『イエスタデイを少しだけ』【第4回】惣才 翼
別れる気なんてない。先ずは、三万円を返そう。それも、ただ送り返すのではなく、何か上手い口実をつくって―。
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小説『ヒスイ継承』【第8回】守門 和夫
「かたいのにどうやって、加工したの?」不可解なヒスイのまがたま。手がかりを求めて「縄文展」へ行くと―。
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小説『虹色の魂』【第8回】青居 蒼空
警察官の春くんが家に来て、母の仏壇に手を合わせた。扉の隙間に耳を澄ますと、「お前に聞きたいことがある」と父が…
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実用『相談対応、私はこうしています』【第6回】佐藤 健太
「今すぐ〇にたい」という相談への対処法:「練炭はどこで購入したんですか」「前から準備していたんですか」…気負う必要なし
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実用『開運ハウスのつくり方』【第12回】はこしま 李風
北西は主人の場所、南西は主婦の場所などと家相と方位は関係しており、親戚・相続といったトラブルを抱える人は......
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エッセイ『時をつむいで』【第16回】中村 良江
家族みんなの顔が揃った食事時、職を失った父が口を開いた「おまえ...」
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小説『ツワブキの咲く場所』【第22回】雨宮 福一
祈ったところで、何になるんだろう…カルト教団に洗脳され、結びついた両親。壇上に立つ老人は救世主でも神様でもなかった。
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小説『迷いながら揺れ動く女のこころ[人気連載ピックアップ]』【第19回】松村 勝正
「独り身になってから、気が向いた時に空の人になっているわ」と香水の甘い香りを漂わせながら話す彼女