何年も開けていなかった段ボールのような箱が存在するのです。自分でも忘れてしまっているなにかを、見つけてあげて、箱から出してあげてほしいのです。忘れ去られた段ボールだらけになってしまうと、こころがずーんと重たくなってしまうのです。
こころの容量がなくなってしまうと、新しいものを入れることを拒むようになります。意識的にも、無意識的にもです。そうすると何が起きるのかというと、こころの振動数が下がるのです。こころが重たい状態では、だんだんと自分のことを後回しにしたり、自分を犠牲にしていることさえ気がつかなくなります。
そうなってしまっては、こころも身体も疲弊してきます。どんどん日々のパフォーマンスが下がり、悪循環に陥ってしまいます。こころの中の棚卸しをしましょう。
こころの容量を増やすために、開けていなかった段ボールのような存在の箱を見つけて開けていくのです。そうして、大切だと感じるものを残し、必要のないものは意識から放していくことをしましょう。一日一回一分でもこころの中の重たいものを感じたら放すイメージをすると、こころの棚卸しが楽になります。
目には見えないことですが、実践していくと不思議と目に見える形で良いことが起きていきます。
わたしの場合だと、部屋がきれいに片付いてきたり、体重が減ってきたりします。なにより、早起きができるようになりました。
こころがずーんと重たい時は、朝起きられませんでした。不思議と効果があるので、こころの棚卸し、おすすめです。
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