エッセイ エッセイ 北朝鮮 琴湖地区 2024.07.27 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)で「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)」の職員として二年間駐在! 【イチオシ記事】「気がつくべきだった」アプリで知り合った男を信じた結果… 【注目記事】四十歳を過ぎてもマイホームも持たない団地妻になっているとは思わなかった…想像していたのは左ハンドルの高級車に乗って名門小学校に子供を送り迎えしている自分だった
小説 『クリスマスファンタジー』 【第2回】 北村 俊雄 元カノから20年ぶりに電話が来て、ワンコールで切れた。返信できずにいると…「お前の元カノ死んだんだって、知ってた?」 【前回記事を読む】クリスマスの銀座で、赤いコートの女性と視線が絡まった!目を一瞬離した隙にその女性は…夏人はホームに滑り込んで来たいつもと同じ銀座線に乗った。銀座線に乗った夏人は入り口近くの席を見つけて座った。そして先ほどのことを考えているうちに眠りに落ちてしまった。しばらくして目が覚めた時には渋谷が終点のはずの銀座線がどこか知らない地上を走っていた。電車の外は霧のように細かい雨が降っている。周…
エッセイ 『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』 【第11回】 テルヨ・フロンベルク 誰にも会わないまま、部屋で死んでも気づかれないかもしれない…72歳、1人暮らしの孤独はやがて恐怖に変わり…… 【前回の記事を読む】彼に現金を送れなくなると、今度はiTunesカードを求めてきた…「食費に充てる」と言われたが、どう使うのかも分からず…コロナ感染防止のための自粛生活も長くなった。いっときはマスク作りにはまった。マスクはもう充分にある。なお続いているのはビデオエクササイズ。汗を流すことはほんとうに気持ちが良い。コロナ前まではジム通いをしていた。日本にいた昔からジム通いは生活の一部。今はコロナの…