小説 ファンタジー小説 仲間 平和 2024.06.01 “別な地球”の住民が全てエリート階級である大都会島で生まれた「ぽろもき」。1歳で上位様と呼ばれる特別な権力を持った家庭に望まれて預けられるようになったものの、それは孤独な日々の始まりだった 【イチオシ記事】我が子を虐待してしまった母親の悲痛な境遇。看護学生が助産師を志した理由とは 【注目記事】あの日、同じように妻を抱きしめていたのなら…。泣いている義姉をソファーに横たえ、そして…
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第21回】 松谷 美善 遺体になって初めて見た、母の足の指はひどく曲がっていた…その理由は、1日3万歩近く歩き、一軒一軒住宅地を訪問して… 【前回記事を読む】男の患者は、男性看護師が担当するルールらしい…ナースコールで貰った水が『冷たくない』と伝えると、男性看護師は…母の会社の人に聞いた話だが、一日三万歩近くも歩き、住宅地を一軒一軒訪問して、ガス器具を売り歩いていた。遺体になって初めて見た、母の足先はひどい外反母趾になっていた。些細な理由で高校に行かなくなり、毎日怠惰な生活を送っていた私を、母はどんな思いで見ていただろう。母は本当に…
小説 『トモロウのロボット』 【新連載】 芽木 胤人 「壊れた老人はスクラップ?!」おじいさんに配られた会話ロボットが故障…回収に来た市職員に、まさかの暴言を吐き…… 個体を守るために生まれた意識この意識を何を守るために使うのか自分個人に限るなら嫉妬が生まれる特定の集団とするならば、争いが起きる人類とするならば、世界平和が訪れる地球規模とするならば、自然が保たれるそして宇宙全体とするならば神になる、かも