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幻くんの部屋
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  • “別な地球”の住民が全てエリート階級である大都会島で生まれた「ぽろもき」。1歳で上位様と呼ばれる特別な権力を持った家庭に望まれて預けられるようになったものの、それは孤独な日々の始まりだった
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  • 平和
2024.06.01

“別な地球”の住民が全てエリート階級である大都会島で生まれた「ぽろもき」。1歳で上位様と呼ばれる特別な権力を持った家庭に望まれて預けられるようになったものの、それは孤独な日々の始まりだった

 
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とにかく奥さんは、1日中ぽろもきを子犬…
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著者詳細

エゾノ はやと
福祉関係の仕事をしてきました。また、人形やイラストを仕事で使っていました。自然の中で身近な生き物を観察することが好きです。趣味は、本格的ではない中途半端なキャンプを自己満足で楽しむことと、温泉に浸かりながらうめき声を出すことです。
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この著者の書籍

  • ぽろもきの冒険
    エゾノ はやと
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    • Amazon
    • 楽天ブックス
    • 幻冬舎ルネッサンス
    独りぼっちだったぽろもきが出会った大切な仲間たち。
    それぞれの個性を活かし、力を合わせて世界を救うことはできるのか。
    生き生きとしたイラストと共に彩るファンタジー小説。

    ここは、地球によく似たとある惑星のとある国。
    計算能力によって職や階級が決まる大都会島に、「ぽろもき」という1人の少年がいた。
    計算が苦手で職につけず、家を追い出されて自然島で暮らすことになったぽろもきは、自分の不甲斐なさに落ち込む日々を過ごすなかで、孤独を感じる少女「のと」と出会う。
    のとと次第に心を通わせ小さな幸せを手に入れたぽろもきだが、ある時謎の少女が現れたことで、世界の平和を守るための大きな戦いに巻き込まれていく……。
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この著者の記事

  1. 小説
    『ぽろもきの冒険』
    【最終回】

    私の姿が見えた瞬間、靴も履かずに飛び出してきてくれた彼。泣きながら「ずっと会いたかったよ」と言ってくれて…

    2025.09.01
  2. 小説
    『ぽろもきの冒険』
    【第9回】

    「一緒に暮らそう」の手紙を頼りにおじいさんを訪ねた。彼と離れて仕事も辞めて…だが、呼び鈴を鳴らすと女性の声で「どちらさま?」

    2025.07.15
  3. 小説
    『ぽろもきの冒険』
    【第8回】

    やっぱり行かないで。ずっと一緒に働いていて――のととの別れは辛く、苦しく。ぽろもきはの目からは涙があふれだした

    2025.05.21
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【前回記事を読む】「こんなおばさんにナンパ?」不倫夫と別れてから8ヵ月。カフェでこちらを見てきた男性が急に声をかけてきて...ぶらぶら一時間ぐらいして、地下の惣菜コーナーでサラダを見ていて同じ物に手が伸びた人がいた……「えぇ! 何で」と口が開いた。彼も口が開いている。二人して笑ってしまった。偶然でもお互い驚いた。「お夕飯一人ですか」「えぇ……」しまった!「縁が有るようですね。一緒に夕食どうですか…
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