自覚のドミノ社会人基礎力の3つのカテゴリーのうち、思考力と行動力の関係についてもう少し詳しく考えてみます。既述しましたように行動力はそれ自体で機能しません。行動のもととなるのが思考です。人は思考力がなければ行動しません。行動力を身につけた人が少ないのは、思考力が行動をかき立てる力になっていないからです。企業で働く人たちは知識を身につけることに積極的であっても、それを行動につなげようとする際、消極…
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日本には昔から現在に至るまで、完全な地方自治など存在しない
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第22回】仲宗根 稔
「壊さんでくれ!」泣き崩れる父の背中をさすり、一緒に泣いた
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第30回】松久 久也
高度な知識があっても、行動が伴わなければ結果は出ない
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第21回】仲宗根 稔
漁師村の人たちはいい人ばかり…いつかこの村に恩返しをしたい
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ビジネス『補助金の倫理と論理』【新連載】庄司 進
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第29回】松久 久也
平均64万円の所得の差を生む「4つのしつけ」とは?
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第20回】仲宗根 稔
母は涙ながらに「お父さんの仕事を手伝っておくれ…」
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第19回】仲宗根 稔
「少し遅かったら命がなかったぞ!」…その場にへたり込んだ
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第28回】松久 久也
人々の道徳観、倫理観は一体どこへ行ってしまったのか?
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第27回】松久 久也
「黒字であり、未来力も強い」のが最も理想的な状態
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第26回】松久 久也
メンタルケアを必要とする社員を「出さない」ことの重大さ
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第25回】松久 久也
相当数の企業が抱える「ストレス要因の精神疾患に悩む社員」
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第18回】仲宗根 稔
寮母さんが作ってくれたお弁当…海苔で「成人おめでとう!」
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第24回】松久 久也
派遣社員や契約社員への依存…企業にとって機会損失につながる
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第17回】仲宗根 稔
戦後10年以上が経ち…まだアメリカに憧れていた時代だった
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第23回】松久 久也
メンタルケアが必要な社員を放置…収益アップの思わぬ支障に
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第22回】松久 久也
大学や大学院を出たての若い社員は完成前の仕掛品である
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エッセイ『霧中の岐路でチャンスをつかめ』【第16回】仲宗根 稔
瓶にドクロのマークが…父の手伝いをする中で
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第21回】松久 久也
有能な人材も、休職すればその期間の人件費が流動負債となる