【前回の記事を読む】亡き妻は、誰かにだいぶ惚れていた。浮気を疑い続ける夫は、デパートにエンドレスで電話をかけて…その週の金曜日も、達郎は横浜のマンションに戻ってきた。誰もいない部屋に灯をつけた。リビングルームに入ると、酒を飲もうと、サイドボードを開けた。ところが、そこには酒が一本も置かれていなかった。仕方がないので、押し入れを開けた。そこには、もらい物の酒が封を切らずに、二、三本しまわれているは…
短編小説の記事一覧
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第11回】八十島 コト
妻亡き後、押し入れから出てきたのはデパートの包装紙。その異常な数を見て、夫は…「だまされた」
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第10回】八十島 コト
亡き妻は、誰かにだいぶ惚れていた。浮気を疑い続ける夫は、デパートにエンドレスで電話をかけて…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第9回】八十島 コト
事故死した妻の浮気相手は“テンチョウ”? 妻の友人に探りを入れると…「淋しかったんじゃないですか」
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第8回】八十島 コト
浮気疑惑のかかる亡き妻…四十九日の席で遂に“相手”の情報を掴む。「だいぶ惚れてたみたい、買物はいつもそのデパートで」
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第7回】八十島 コト
やはり妻はシた側だった? 死に際に何度も呼んでいたのは、知らない男の名前で…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第6回】八十島 コト
亡き妻の不倫相手は誰だ?…自分の不倫はさておき、弔問客の中からやましい男を探し出す
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第5回】八十島 コト
女友達同士の旅行で途中から別行動…そんなのありえない。旅行中の事故で亡くなった妻は、一人で一体何をしていたのか?
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小説『薔薇のしげみ』【第7回】間埜 心響
俳優の卵と“そういう関係”になれた。なのにある日、郵便受けに切手のない封筒が…見るとそこには短すぎる文章で…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第4回】八十島 コト
社内不倫のかけひきを妄想していると、突然電話が――妻が交通事故で重体!? しかも何故か金沢で…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第3回】八十島 コト
6年間の結婚生活では浮気が出来ず、欲求が頂点に達したところでの単身赴任。男は、職場の20代女性のからだを想像して…
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【第2回】八十島 コト
「こいつを抱きたい」30代妻帯者は、若い女性社員と二人っきりになれた機会を見計らい、雑談をしかけて…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【最終回】松谷 美善
「出所したら、釣りに行こう」…面会に来てくれた父の一言が気になり、刑務所から手紙を出して尋ねると、返事が来た。
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小説『店長はどこだ[イチオシ連載ピックアップ]』【新連載】八十島 コト
単身赴任は浮気のチャンス。その夜は、タイトなミニスカがよく似合う入社3年目の美人総務と…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第21回】松谷 美善
遺体になって初めて見た、母の足の指はひどく曲がっていた…その理由は、1日3万歩近く歩き、一軒一軒住宅地を訪問して…
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小説『海の中の記憶』【第9回】中原 信
酒量が増えた夫は大声を張り上げ、喧嘩することもあった。ある日警察からの電話で夫を迎えに行ったところ…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第20回】松谷 美善
男の患者は、男性看護師が担当するルールらしい…ナースコールで貰った水が『冷たくない』と伝えると、男性看護師は…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第19回】松谷 美善
1週間分の下着をかき集めて、病院へ電話すると、『そちらまで救急車を手配します』…玄関を開けると、防護服を着た男性が立っていた。
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第18回】松谷 美善
詐欺にあった後、高齢者向け施設に入れられた。家族の面会はなく、食事は3食出ない。1番ひどいのが、トイレ掃除がされないことで…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第17回】松谷 美善
「奥さん、この2年で3000万円近くになりますよ。こんなになるまで気がつかなかったんですか?」と警官に呆れられたが…
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小説『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』【第16回】松谷 美善
初めは1件1万円。週1でやって来る彼に、家の雑用を頼んだ。次第に夕食まで出すような仲になってしまい…