【前回の記事を読む】夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…バリ、シンガポールシンガポールの街の中を歩いていると、あちらこちらに日本人が設計した建物があり、設計にしても日本人が評価されている事が分かった。バリは、まだまだ自然が残っていて、シンガポールの中心地は、観光地という印象を受けた。しかしシンガポールも一歩街並みから外れ…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第11回】坂本 りの
最も恐れていた【再発】が現実に。夫は死を待つしかないのか…担当医が提案したのは…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第10回】坂本 りの
夫は病気の事など忘れるほど元気だった。神聖で妖艶なバリ舞踊に美しいシンガポールの街並み。最期の家族旅行の思い出…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第9回】坂本 りの
結婚して40年。夫は1年4か月で亡くなってしまった。2人でゆっくりと第2の人生を歩んで行こうとした矢先だった…
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エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第6回】青柳 謙二
日常では下唇を噛んでまでヴァンクーヴァーなどと発音しないし、発音したところで嫌みか変人にしか思われない。
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第8回】坂本 りの
「死んでしまったらどうしよう…」真っ青な顔でピクピクと体を震わせている長男…何が何だか分からず慌てて救急車を呼んだ
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第7回】坂本 りの
お金が無ければ、夫の命を延ばす事さえできないのか…脳腫瘍の進行を抑えられないかと試した治療法とは…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第6回】坂本 りの
【死】に向かっているのか…操作方法さえ分からなくなり、好きだったパソコンやテレビから離れる夫。治療法を模索するが…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第5回】坂本 りの
「余命は長くて2年」手術が終わりほっとしたのもつかの間…告げられた病名は
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第4回】坂本 りの
夫の様子がおかしい…自分の名前が言えない、手を動かす事もできない…病院へ連れていくと先生が…
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エッセイ『麗しき英国生活の恵み』【第4回】大塚 博康
夢の英国生活。1848年創立の小学校では、日本とは全く異なるユニークな授業が行われていて…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第3回】坂本 りの
「夜中に誰かが入って来た」と姉が言う所には、扉も入口も無かった…その正体は一体…?
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第2回】坂本 りの
運悪く死んだ子猫からうじが…それ以来どうしても見捨てられず、働いたお金はすべて野良猫の餌代と病院代に…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【新連載】坂本 りの
「守護霊がついていますよ。お年をめした女性と猫らしき動物の…」占い師に呼び止められた。その守護霊の正体はきっと…
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エッセイ『おっぱいがウインクしてる[注目連載ピックアップ]』【最終回】牧 柚花
「大勢の前で不安だったみたい」息子の運動会当日、私は乳房摘出手術を受けていた――
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エッセイ『おっぱいがウインクしてる[注目連載ピックアップ]』【第17回】牧 柚花
先輩が出雲大社で買ってきたお守り。もらって1ヶ月後、思わぬ出会いが――
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エッセイ『ミステリアスティーチャー』【新連載】猿金
月収そんなに低いの!? 教師の世界に根付く身分差別…悔しさ、悲劇、裏切り…教育現場の闇を赤裸々に綴る!
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エッセイ『おっさん絵ッセー』【第4回】ごんどう みのる
美しい女性ばかりで圧倒された。ラストのラインダンスが一番良かったなどという下品な感想は、口が裂けても言えなかった。
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エッセイ『おっぱいがウインクしてる[注目連載ピックアップ]』【第16回】牧 柚花
『火垂るの墓』を見て「普段は泣かないけど、あれは涙が出た」と言った夫。一方、私は――
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エッセイ『おっぱいがウインクしてる[注目連載ピックアップ]』【第15回】牧 柚花
「生き物係をやる」と言ったはずの夫だが、毎朝のエサやりに知らん顔……。ある日そのことを指摘すると……
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エッセイ『ねぇ!ばあば』【第11回】akiko
太くて長い子供の箸のような注射針を腕の2か所に刺す…何事もなく透析ができるのか…先生の緊張も伝わってきた