【前回記事を読む】急遽決まったタイ渡航! 話せる言葉は「サワディ・カー」と「コープン・カー」だけ。そんな状況を打破した意思疎通を取る方法以来、半年ごとにタイを拠点に、ベトナム、カンボジア、ネパール、ミャンマー、ラオス、インドなど楽しい3人組であちこち買い付けの旅に行きました。途中からひとりでも行くようになりましたが、複数で行くとガイドやタクシーなどの経費が割り勘できるので、結果、もっと安い旅がで…
エッセイ
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『本気で好きなことだけやってたら人気古民家カフェができちゃった』【第7回】川端 えい子
おかずは冷凍食品や缶詰。子供だけで留守番させて、ひどい食事をさせていた。それでも、旅をやめられなかった理由は…
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『桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年』【第7回】坂東 史重
展覧会で観た「写真力」——最後の展示室、被災地の姿を前にした私たちは……
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『涙のち晴れ』【第10回】松谷 美善
「早く救急車を呼ばないと、保護責任者遺棄罪で逮捕されますよ」これが在宅介護の現場で起きている
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『設計の道標』【第7回】大槻 晃
図面検証とDR導入で設計品質はどう変わったのか――7年間の指導で不良金額を40分の1に削減した改革
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『涙のち晴れ』【第9回】松谷 美善
「ありがとう」を言えないまま――2つの骨壺を抱いたその日に、私が大きな声で泣く理由とは
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『貞さんがゆく』【第5回】小柳津 悦子
「おかずは?」と聞かれて、答えられない事に気づく…昨日やその前の残り物。炒め物だったり、煮物だったりの訳の分からない塊…
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『涙のち晴れ』【第8回】松谷 美善
80歳を過ぎた父がNISA?! かつて株で失敗した父を止めるため、私は最終手段に出た――
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『あなたに会えて』【第5回】金子 滿喜子
旅で会った中国人は「戦争は日本国民ではなく、軍部の責任だ」と言ってくれたが…「私達の預かり知らぬこと」では済まされない
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『涙の種類』【第2回】月 葉月
薬を飲んでおけば大丈夫だと思ったのに…急に人混みが怖くなり、焦りが脳内を巡る…その時だった――
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第6回】菊池 亮
余命を意識した60代のひとり旅。マルタでの年越し宴会、若者との初日の出ランで充実した日々
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『涙のち晴れ』【第7回】松谷 美善
「あなたに新築の家を買ってあげたい」が口癖だった母。だが私はむしろ母と同じ家で……
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『親子すごろく』【第2回】朝丘 大介
父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。
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『とりあえず筋トレしろ』【第47回】Kouki Okumura
何故か若い異性にばかり声をかける、インストラクターたち…彼らはいつの間にかジムからいなくなっていて…
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第5回】菊池 亮
よたよたと支え合って散歩する老夫婦。歩くのも辛そうだが、幸せだなと思う。自分はもうそういう幸せは得られない。
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『1970年代のある青春』【第2回】柳田 寛
1974年、ソ連行きの客船に乗り込んだ私は、船内の本棚を覗いてみたが…“あの革命家”の本ばかりだった。
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『心に幸せの光が放たれるとき』【第2回】悦喜 誉
私は「三高」ならぬ「三低」だ――努力もしないくせにプライドだけは高く、周りの目を気にして生きていた
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『涙のち晴れ』【第6回】松谷 美善
父には憎しみに似た感情を抱き、母を思うほど苛立っていた私。介護のなかでその正体に気づき……
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『『運』を読む』【第2回】西村 憲
それでも諦められない夢があった――。高校時代は野球部で補欠。体罰、いじめは当たり前で指導者からは無視をされたが…
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『ミステリアスティーチャー』【第2回】猿金
【非常勤・臨時講師の現実】熱心に勤務しても報われない!? 運の良い人と悪い人に分けられてしまう現状とは…
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『祝新年!特別ピックアップ連載[2026年]』【第4回】坂井 音重
【日本の大切な文化】家の中に人々の暖かさが溢れるお正月は、しっかりと未来へ受け継ぎたい