エッセイ エッセイ イギリス 駐在員 2025.06.14 駐在員として過ごした英国での家族生活の記録――地域社会への参加で感じた思いを等身大で綴り、人生を楽しむヒントを届ける 麗しき英国生活の恵み 【第1回】 大塚 博康 英国の地で学んだ、“きちんとシャンと生きる”こと この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 現地での家探しや子供の学校選びから始まり、英国ならではの行事や地元住民との交流、歴史ある村での日々を綴る。英国での駐在員生活を通じて得た、人生を楽しむヒントが詰まった一冊。※本記事は、大塚 博康氏の書籍『麗しき英国生活の恵み』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 写真を拡大
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
エッセイ 『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』 【第11回】 山口 ゆり子 看護師になり数年経ったある日、姉は自室から出てこなくなった…その日『夜になったら部屋を覗こう』と思っていたのに… 【前回記事を読む】ミミズのような字しか書けなくなった父は、それが病気だと気づいた。診断名を聞いて、早々に職場を引退してしまった。亜希子はまるで男の子のような遊びに興じる子で、父邦夫とはよく虫捕りにも行った。父邦夫はこんなにも早くその手の話を耳にするとは、思っていなかったのだろう。亜希子の心の中にはこの宝箱が、いつでも輝いていた。母佐知子が相変わらず亜希子を脅かしてもそれに癒されるように過ごす亜希…