しかし、彼らの政治的嗅覚は奇妙に類似している。1912年にルーズベルトは新ナショナリズムという政策を掲げて第3党から大統領選に出馬した。この政策内容は民主党と共和党におけるえこひいきと政治腐敗を糾弾するものだった。ルーズベルトの発表した党の綱領の一つは「この見えない影の政府をぶち壊し、腐敗したビジネスと腐敗した政治の間の堕落した連携を解き放つことが現在の政治家に託された最初の仕事である」と宣言…
新着記事一覧
-
ビジネス『AFTERMATH』【第14回】ジェームズ リッカーズ,伊藤 裕幸
ナショナリストとグローバリスト…最大の論点は「国境問題」?
-
絵本・漫画『おしゃべりななち』【第9回】北野 はるた
【マンガ】飼い猫ななち、どんなスキンシップにも耐える…
-
俳句・短歌『句集 八ヶ岳南麓』【第8回】浅川 健一
句集「八ヶ岳南麓」より三句
-
ビジネス『なぜ職場では理不尽なことが起こるのか?』【第11回】中山 てつや
社員同士が半信半疑に…「多面評価」という制度の盲点とは?
-
エッセイ『日本のこれからをつくる本』【第6回】島田 雅胤
「無農薬」へのこだわり…農業問題の根本的な解決のために。
-
エッセイ『旅のかたち 彩りの日本巡礼』【第15回】秋元 忍
噛めば噛むほど味が出てくる…大人の街「京都」の魅力とは?
-
エッセイ『きょうは着物にウエスタンブーツ履いて』【第18回】矢作 千鶴子
着物で日本人のスイッチが入る。そのギャップがパワーに
-
健康・暮らし・子育て『未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か』【第45回】小田原 良治
「聴診器を当てたこと」が死因になるのはありえない
-
俳句・短歌『歌集 忘らえなくに』【第38回】松下 正樹
歌集「忘らえなくに」より三首
-
エッセイ『音楽のジャポニズム!~考証・三浦環』【第48回】田辺 久之
朝ドラ『エール』の三浦環、突如帝劇の舞台から姿を消し…
-
実用『才能開花 ―親子の未来をひらく生年月日占い―』【第19回】上原 千佳
タイプ9【九黒流人】常に動いている人。悩んだ時は…
-
エッセイ『眼(あい) 天使が語った道しるべ』【第14回】ちさ&タモツ
縁起の悪い日なんてない?人生における「本質の時間」とは
-
評論『意思決定のトリック ―身近な体験に基づいた人間理解―』【第8回】久永 公紀
快 / 不快の視点で見る「解決型思考」でリスクをコントロール
-
エッセイ『破壊から再生へ』【第15回】橋岡 蓮
ハイライトメンソール、赤い口紅…音楽は孤独な人々を癒す
-
俳句・短歌『歌集 淀川。よ』【第38回】矢嶋 博士
歌集 「淀川。よ」【平成三十年・2018年】より 三首
-
小説『ずずず』【第38回】草間 かずえ
「そんなのわかんないよ。心の中まではのぞけないよ」
-
小説『企業覚醒』【第8回】大岡 毅
無理難題だ…「営業利益を5倍に」を実現するためには?
-
俳句・短歌『句集 抱く』【第38回】松永 みよこ
句集「抱く」より三句
-
小説『ショー失踪す!』【第27回】コミ―
発達障害の息子が行方不明に…発見後に気づいた「ひとつの謎」
-
小説『哀しみの午後の為のヘブンズ・ブルー』【第10回】森脇 タカユキ
不安を埋めるために日本人は「集団」に属する道を選んだ