【前回の記事を読む】「登山に考え方を変えられた」庶民の私が語る“庶民史観”とは30日本語としてどうも好きになれない一群の言葉がある。嫉妬、妬(ねた)み、嫉(そね)み、僻(ひが)み、やっかみ。微妙に違いながらこれだけ日本語として多岐にわたるのは、日本人という生き物なら殆どの者が持ち合わせているということであろうか。ガッカリもするし、感心もする。シャバでモノにならなかった私が言うのはおかしいが、皆無…
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嫉妬、妬み、嫉み、僻み、やっかみ…好きになれない日本語がある
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小説『わたしのSP』【第8回】結李花
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エッセイ『アフターコロナに会いましょう』【最終回】MiNORU OBARA
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評論『求道』【第4回】井上 敬康
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エッセイ『嗚呼、人とは⋯ ―せめて志は高く堅く―』【第8回】喜平司
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エッセイ『Passengers』【第14回】桂 真風
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エッセイ『ドンに魅せられて』【第6回】九堀 不美恵
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評論『黒い花Ⅱ』【第4回】大伴 健,長友 良憲
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実用『そうだったのか! 相続のトリセツ』【第8回】佐藤 良久・松村 茉里・竹内 宏明・森田 努・川端 ゆかり・高田 江身子・杉森 真哉・黒川 玲子・中村 剛・山田 隆之
我関せずではいられない!?「実家が空き家になってしまったら…」
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小説『終わりの象徴』【第3回】あらき 恵実
「クラスみんなの憧れの的」温和な優等生の少年が抱く秘密