【前回の記事を読む】酒量についての記述が残る信長の「下戸であったがゆえに大損」秀吉と家康織田がつき 羽柴がこねし 天下餅すわりしままに 食うは徳川という狂歌が残っています。詠み人知らずと言われているこの歌、名が知れればおそらく捕縛され打ち首にされることは想像に難くありませんから、作者は意図的に名を隠したのに違いありません。しかし、よくできた歌ですね。戦国時代の終わりから江戸時代を迎えるまでを、三…
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