【前回の記事を読む】姉の不倫相手のエセ住職。疑う私を「ちょっとこっちに来てやァ」と窓際に連れて行き、小声で言った言葉……抜けた、腰が。私に限(かぎ)らず親族(しんぞく)も、敢(あ)えて距離(きょり)を置(お)き接触(せっしょく)を極力(きょくりょく)避(さ)けていた、そんな姉の知り合いの、私に取っては全くの初対面(しょたいめん)の住職に、『病気やなァ』、を優(ゆう)に通(とお)り越(こ)し、『子…
新着記事一覧
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エッセイ『神縁』【第7回】塩谷 灯子
「治ったでェ」その言葉だけで病気を治したように言う住職。当然、怪しいと思って疑っていたが……。
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エッセイ『最高のセカンドライフは海外転職で』【第22回】宮永 保文
インドネシアを代表する観光地「ブロモ山」。流れている雲は滝の水が落ちるように下に吸い込まれていく不思議な光景に釘付けに
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俳句・短歌『神さまの隣』【第7回】桜井 莉麻
『神さまの隣』より詩五篇「足の指先に そっと赤を落とすと 鮮やかな赤は ひんやりとわたしの足先を包む てらてらと輝く わたしの背伸びした足先」
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エッセイ『59才 失くした物と得た物[人気連載ピックアップ]』【第2回】有村 月
「今週が山です。長くても2週間―」思いもよらない余命宣告に理解できずにいた私の背中を看護師長が無言でさすってくれ…
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エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第9回】村瀬 俊幸
「どうしてこんな病気になってしまったんだろう…情けなくってしょうがない。生きていっていいのかしら。」妻の独り言が聞こえ…
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第6回】野元 正
大島桜の葉を摘みながら、ふと、手を休めて青い空を見上げると目に光が飛び込んできて…意識を失い、視界は突如闇に包まれた
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エッセイ『南半球の三日月』【最終回】久富 みちよ
車窓から眺める風景は水田や畑、豊かな自然に囲まれてて、なんといってもスリリングだった。
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小説『お嬢様の崩壊[人気連載ピックアップ]』【第13回】いけだ えいこ
家に帰ると生乾き臭。クチャクチャのままの部屋干し、湯呑みも生ごみもそのまま…。夫に文句を言いたいのを我慢して、お土産を渡す
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エッセイ『振り子の指す方へ[人気連載ピックアップ]』【第16回】山口 ゆり子
気が付けば、妻の姉に抱き着き声をあげて泣いていた。…妻が流産し幼児退行して2年。こみあげてくるものを耐えられなかったんだ
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第6回】野村 よし
「お母さんが嘔吐を繰り返してる。いま救急車出発した」娘からのメール。私は結婚式の帰りの新幹線の中で、酒を呑んだし、雨だし…
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小説『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』【第13回】白金 かおる
不倫関係も長くなると新鮮味がなくなったのか会う頻度が少なくなり、そしてついに…
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エッセイ『隣る人』【最終回】仲 律子
人との出会いは自分の人生をも変える。あなたは今、出会いがありますか? 大切な出会いに感謝を、そして良き人生を!
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実用『人生は化学反応・化学変化』【最終回】丸山 晴男
教科の共有化で複数の科目を教えられるようになる? 知識と技術の共有化による効率的教育の極意とは。
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エッセイ『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』【第8回】かおる
「あの子の胸、どう?ワクワクしちゃう?」胸が膨らみ始めても、育ての父と一緒にお風呂に入るのが習慣だった。
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小説『上海の白い雲』【最終回】河原 城
家族との団欒に飢えていた私は、彼に安穏の期待を抱いていた。だがその望みは叶うことがなかった。彼に嫌悪さえ感じてしまった。
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エッセイ『人生100年を楽しむために ワクワクリベンジ読書のすすめ』【第9回】玉木 和彦
「名作」との出会いは読書にとって非常に重要! しかし、それ以上に大切なのものは仲間と共に読書する会だった。
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評論『商業施設士が見た東日本大震災』【第9回】飯塚 康司
【東日本大震災】「陸に打ち上げられ、船底が見えているフェリー。震えるほど異様な光景だった」…大船渡市、気仙沼市の被害状況記録
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エッセイ『最高のセカンドライフは海外転職で』【第21回】宮永 保文
盛り土の上に二百万個の石のブロックが接着材を使わずに積み重ねられているという「ボロブドゥール遺跡」
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評論『電力の自由化と原子力発電』【第9回】森田 章
福島原子力発電所の事故は「人災」であると当時の政権は断定。これを契機として政府は大幅な電力の自由化を進めた
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エッセイ『59才 失くした物と得た物[人気連載ピックアップ]』【新連載】有村 月
ダンナが死んだ―まさかの現実。「1度きりの人生、こんなんでいいの?」と熟年離婚は考えていたけれど…