【前回の記事を読む】初期の人類は、骨を食べていた―!? ひ弱なのに過酷な状況を生き延びられたのは、狩猟動物が見向きもしない動物の死骸を…人類は直立二足歩行することで、人間の足のつま先から頭までが、屈曲することのない一本の線でつながることになった。人類の男性および女性は、すらっとした「細くて長い形」をしている異性を好ましく感じるように、長い年月の間に脳にインプットされてきたようである。現代の女性は…
新着記事一覧
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実用『細くて長い形の文化 ―それは人類の直立二足歩行から始まった―』【第6回】前川 善一郎
「すらっとした異性が好ましい」というのは、男女ともに脳にインプットされていること!? …人類にとって「細くて長い形」は美しい
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小説『タケル』【第6回】中村 東樹
大王の宮殿の背後には神々が鎮座される三輪山が聳え、山の麓には箸墓と称される巨大な墳墓が建造されていた
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エッセイ『夢の小箱をアナタに』【第6回】下村 みゆき
息子の元同級生の母親が、急に家に来て「言いにくいんだけど、お金貸して欲しい」。数分前スーパーで偶然会っただけなのに…
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小説『カスバの女』【第6回】竹中 水前
日本人経営のクラブで働くホステスに密かに思いを寄せていた。ある日、その店を訪れると彼女の姿はどこにもなく…
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評論『自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン[注目連載ピックアップ]』【第11回】児井 正臣
南海トラフ地震の発生確率は70%...自然災害に対して東京が抱える最大のリスクとは?
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エッセイ『ティースプーン一杯の記憶力』【第6回】瑚波瑠
「忘れ物の女王」とクラスの皆から呼ばれていた小学校高学年時代。持ち物チェック期間中毎日のように忘れ物をしていた私
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健康・暮らし・子育て『専門医直伝 とにかくわかりやすい 糖尿病のいろは』【第8回】谷口 尚大郎
インスリンを発見したバンティング博士は1923年にノーベル生理学・医学賞を受賞。それまでは重度の糖尿病は命を落とす病気だった
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第19回】野元 正
工事で〝命の恩人〟の「菩提樹」が伐られる危機――古い記憶を辿っていくと、幼いころに撮った写真に写る菩提樹にはしめ縄が…
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エッセイ『自我が人生を導く 』【第8回】広瀬 克利
父の商売が繁盛して私の仕事はどんどん増えた。土日は勿論、平日も学校が終わると力仕事。父は「勉強などする必要ない」と言うが…
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第19回】野村 よし
「実際には検査では分からない。費用が高い割にはアテになりません。」つまり、妻が告げられた「ステージⅢ」は…
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歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第8回】松浦 明博
日本神話における「高天原」とは何か。――「たかまがはら」と読むのは間違い!? 「たか あまはら」の研究事例と考察
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エッセイ『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』【最終回】かおる
身体中、痣だらけのまま着たウエディングドレス。DV夫が腕につけた痕は、結婚式の写真にもはっきり写っていた。
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エッセイ『人生のマイルストーン』【第8回】中嶋 照夫
【アメリカ大陸縦横断計画】COVID-19、アジア人に対するヘイト、急激な円安…出発予定日が近づくなか、三重苦・四重苦の状況
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小説『シウカラ』【第8回】山田 光美
死んだ父を見つけたのは見つけたのは家政婦だった。「自殺」と聞いたが現場はあまりにも不自然で......
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エッセイ『せっちゃんのアメリカ滞在日記 』【第8回】田渕 節子
目を見張るアメリカの教育。引っ越しに地団太を踏んでいた息子も、しばらくすると「ありがとう」と言ってくれた。
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評論『自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン[注目連載ピックアップ]』【第10回】児井 正臣
壊滅的な被害が予想される東京直下型地震。関東大震災以降100年近く、都内では震度6弱以上の地震は発生していないが...
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ビジネス『THE BUILDING BLOCKS ビルディングブロック式セールスイネーブルメント 営業パフォーマンスを劇的に変える実践的戦略 』【第8回】猪瀬 竜馬
【セールスイネーブルメント】上手くいかない理由=誰か(大抵はシニアエグゼクティブ・シニア営業リーダー)のある行動
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エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【最終回】村瀬 俊幸
「迷惑をかけた」という言葉では、決して償えないことをした。出産を目前に控えた妻がいるのに、私は再就職する気も起きず…
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第18回】野元 正
「命の恩人」の菩提樹の下で、高校から24歳まで付き合った元彼とデートの別れ際に別れを惜しんでよく話し込んでいた…
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小説『感染症を題材とした小説の世界』【第8回】松下 美高
【『首都感染』あらすじ・感想】首都圏封鎖。封鎖エリア内の病院では感染者が殺到し、医療崩壊。「強く心を打たれた。だが…」