【前回の記事を読む】高校の遠足でバスガイドに歌をむちゃぶりすると、「まずは座高の高いあなたから歌っていただきましょう。」と悪口で返され…「おい、今度はお前が歌えや」歌い終わった杉野が、肘で恭平の脇腹を突く。恭平は訳もなく顔を赤らめ、次第に憤りが湧き起こり始める。「何でや。何で俺が歌わんといけんのや。歌いたいんなら、おまえが一人で勝手に歌え」「ほうか、ほいじゃあ、俺がもう一曲歌おう。何か、リクエス…
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小説『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』【第23回】武 きき
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エッセイ『300年先まで残る国であるために』【第5回】堀 源太郎
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58歳の誕生日、夜中に部屋のチャイムが鳴って、もう1人呼んだ子が到着。先に2人で始めていた事をやめて服を着たのに、結局…
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小説『トオル』【第9回】井原 淑子
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