一〇このように、高梁川河口西岸の玉島地区は明治以後次第にすたれていったわけだが、一方の東岸一帯は、その後も長い年月をかけて干拓によって陸地が次第に広がり、ここに昭和の時代になって水島コンビナートが形成され、戦後の経済成長に大いに貢献した。こう考えてくると、高梁川の河口一帯は、江戸期には赤間関(山口)、広島や鞆(広島)、室津(兵庫)などとともに玉島港が瀬戸内海の主要交易港として栄え、一方、明治期以…
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第17回】新妻 健
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第15回】新妻 健
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正戸の身分を手に入れるため、私は食事の回数をへらしていた
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小説『高梁川』【第19回】白神 松男
兄や親代わりのように手助けしてくれた義兄が去っていく
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小説『高梁川』【第18回】白神 松男
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第14回】新妻 健
意識して銃口の前に立つには、相当な勇気がいる。
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小説『高梁川』【第17回】白神 松男
気安くお金を貸したり、保証人になったりしちゃ、ダメだぞ
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第13回】新妻 健
来世での阿弥陀如来との出会い
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第12回】新妻 健
庶民の間に根強く存在した「因果応報」や「業」の思想
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小説『花を、慕う』【第24回】堀田 冀陸
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小説『高梁川』【第16回】白神 松男
本家に庄屋稼業を持っていかれた
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第11回】新妻 健
52歳での初婚
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小説『高梁川』【第15回】白神 松男
思いもよらぬ子宝に恵まれた。
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第10回】新妻 健
浄土に「いざ行かん」