十二支霊場寅丑(うしとら)守護・仙台虚空蔵尊では年間、数千組の方々が御祈祷にお越しになられ諸願成就のため切実な想いで御参詣になられます。そのご縁のあった方々が当山にお越しになられた際には様々なことを感じられると思います。この本には仙台虚空蔵尊という道場で、私が御本尊さまの前で参詣者の皆さまと向き合った時に感じたことや日々の想い、参詣者の皆さまに伝えたいことをまとめさせていただきました。この本の後…
仏教の記事一覧
タグ「仏教」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
実用『不退転道場 仙台虚空蔵尊参詣礼拝のすゝめ』【新連載】西山 道環
仏教用語、不退転。自分で決めたことを覆さないこと、信念を持って屈しないこと。
-
小説『ブッダの微笑み』【第16回】黒坂 和雄
ラージギールの星空と広大な宇宙の終わり「数十億年後には、恐怖の大王が空からやってくるらしい。」
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第7回】東海林 さとる
いつか訪れる「死」を、心のどこかで意識しながら日々生きる。自分自身を生きることと「自分の死」の関係とは…
-
小説『ブッダの微笑み』【第15回】黒坂 和雄
死と隣り合わせの旅であった「天竺」に旅行の一端としてあっさりと立っているという僥倖
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第6回】東海林 さとる
自我は存在しない....欲望、愛、死への恐怖、すべては錯覚が生み出す現象!?
-
小説『ブッダの微笑み』【第14回】黒坂 和雄
火を焚き、神に生贄を捧げても、気持が晴れやかにならないのは何故なのか?
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第5回】東海林 さとる
無明とは、一般に無知のこととされますが、何についての無知かというと…
-
小説『ブッダの微笑み』【第13回】黒坂 和雄
世間の人々は財を蓄えることが安楽、無一物が苦しみと考え、聖者は無一物が安楽とみる
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第4回】東海林 さとる
輪廻を超える心理学。新たな視点で解き明かす十二支縁起
-
小説『ブッダの微笑み』【第12回】黒坂 和雄
「欲望を無くすことは出来ない。しかし欲望への執着を減らすことは出来る」
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第3回】東海林 さとる
「縁起」とは、無意識的な「心の働き」を意味した言葉である!
-
小説『ブッダの微笑み』【第11回】黒坂 和雄
「苦行は無益」だと気づいたゴータマ。苦行に徹したからこその智慧とは
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【第2回】東海林 さとる
定説では苦の輪廻が説明できない!?仏教初期から解釈が間違っていた!
-
小説『ブッダの微笑み』【第10回】黒坂 和雄
過去・現在・未来。この世のものは変化し続け、「今」だけが変えられるもの
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【新連載】東海林 さとる
初期仏教は実践的な自己心理学であった。新解釈で十二支縁起を紐解く
-
小説『ブッダの微笑み』【第9回】黒坂 和雄
「苦行には何の利益もなかった」ブッダは一人の娘と出会い、苦行から離れたのだった。
-
小説『ブッダの微笑み』【第8回】黒坂 和雄
食欲を抑えることは、苦行の中でも最も厳しい苦行。食べなければ体は持たない!
-
小説『ブッダの微笑み』【第7回】黒坂 和雄
「無の境地を目指す」「自分に集中する」ブッダが二人の仙人の元を去った理由は?
-
小説『ブッダの微笑み』【第6回】黒坂 和雄
「落命の危険があっても、わたくしには遣り遂げたいことがあるのだ」
-
小説『ブッダの微笑み』【第5回】黒坂 和雄
ブッダが家族に出家の意志を申し出ると…「恥知らず、怠け者」