【前回の記事を読む】『彼に貸した120万円の件で…』知らない男から不審なメッセージ…しかしアイコン画像には、愛する彼の顔が……2019年6月ウイルソンから数日LINEが来なかった。LINEが日課になっているので、数日でも彼からLINEが来ない時は、彼に何か起きたのかと心配になる。心配が続く中、ウイルソンから数日振りにLINEがきた。彼はその数日間の出来事をわたしに話してくれた。彼が泊まっているホ…
人間ドラマの記事一覧
タグ「人間ドラマ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』【第4回】テルヨ・フロンベルク
警察署から出てきた彼を助けた見知らぬ女…その場で保釈金を肩代わり。だがLINEを無視された途端「絶対に探し出してやる」と豹変し……
-
エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』【第3回】テルヨ・フロンベルク
『彼に貸した120万円の件で…』知らない男から不審なメッセージ…しかしアイコン画像には、愛する彼の顔が……
-
エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』【第2回】テルヨ・フロンベルク
銀行員から「詐欺かもしれない」と忠告されていたが……LINE通話の向こうで、彼の泣き声を聞いた瞬間、私は”治療費“として7万円を……
-
エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[注目連載ピックアップ]』【新連載】テルヨ・フロンベルク
SNSで知り合った“シリア駐在の米軍医師”に「荷物を送りたい」と言われ…銀行員に止められても、2週間後には82万円を振り込んでいた
-
小説『間宮寫眞館』【第10回】八木 宏
写真館の仕事で幼馴染と鎌倉・江ノ島へ。ただの手伝いのはずが、車内に流れた空気は明らかに“それ”で……
-
小説『間宮寫眞館』【第9回】八木 宏
「父がお世話になりました」と来店した女性…遺影を受け取るかと思いきや、写真には目もくれず“ある相談”を切り出してきて…
-
小説『間宮寫眞館』【第8回】八木 宏
”遺影撮影”から帰宅した夫が、まるで別人のようだった……これまで気にも留めなかった妻の体調を気遣い始め、その違和感は拭えず……
-
小説『間宮寫眞館』【第7回】八木 宏
商社で長らく活躍し、取締役だった男は70歳で勇退。だが社内報では雑に小さく扱われた――その直後、脳卒中で妻が倒れ……
-
小説『間宮寫眞館』【第6回】八木 宏
毎年“自分の遺影”を更新し続ける老人…10年も続ける理由を聞いた瞬間、彼の表情が一変し……
-
小説『間宮寫眞館』【第5回】八木 宏
半身不随の妻を残し、毎年“自分の遺影”を撮りに行く79歳の父……家族が止めても通い続ける理由を、父は明かすことはなく……
-
小説『間宮寫眞館』【第4回】八木 宏
見積もり中、店内をキョロキョロと見回していた依頼主の男……見積書にさっと目を通すと“3回”無言でうなずき、こう言った……
-
小説『間宮寫眞館』【第3回】八木 宏
ひだまりの暖かさが染みる中、海の見える公園で昼食を食べた。紙袋からハンバーガーを取り出して、冷えたコーラで流し込む……
-
小説『間宮寫眞館』【第2回】八木 宏
デジタル化の波に押される老舗写真館……店の奥に保管された膨大な原板。もし廃業となれば、その“処分方法”が問題に
-
小説『間宮寫眞館』【新連載】八木 宏
戦前から続く写真館を継いだ3代目…開店準備中、店のドアが開いた。最近この街で続いている“強盗殺人事件”のことを思い出し…
-
小説『キンタマなんかくれてやる』【新連載】緒方 ケント
町中が僕のフィールドだった。大人たちが「元気があっていいね」と笑いながら声をかけてくれたが、数年後、周囲から「落ちこぼれ」と揶揄された
-
小説『夜空の向日葵』【最終回】のがみなみ
下の階は事故物件になった…部屋で発見された女性の息子が訪ねてきて「貰っていただきたいものがある」と言われた。
-
小説『夜空の向日葵』【第16回】のがみなみ
救急車の音が聞こえた翌日、202号室の前で手を合わせた。その人が部屋で亡くなる前、私はひどいことを言ってしまった。
-
小説『夜空の向日葵』【第15回】のがみなみ
2階に住む変なおばさんに、乾燥機の設置を頼まれた。断ると、「じゃあ来月息子が来るまで、干すの手伝ってくれない?」
-
小説『夜空の向日葵』【第14回】のがみなみ
「こんなとこ1分も居たくない」夫に対して、妻は「いいお部屋ですね。人が亡くなっただけで、家賃がお安くなるなんて…」
-
小説『夜空の向日葵』【第13回】のがみなみ
『15分で1万円の謝礼』に釣られて…事故物件に見学者を入れてしまった。すると、見学者は突然倒れ…