【前回の記事を読む】知らないうちに殺人事件に加担!? 割のいい仕事に隠された罠二週間が過ぎた。警視庁では、決定的な証拠は掴めず、指紋、声紋、筆跡が一致したことで、その一致した人間を犯人にしてしまおうかという上司からの提案までが出て来た。しかし、刑事たちはそれは冤罪でやってはいけないことだと思っていた。そんな中、捜査二課から、オレオレ詐欺の受け子の中の一人が裁判で、箱長のフルネームを言ったのだが、…
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